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はじめに
環境側面
  2002年環境の取り組み
ハイライト
環境マネジメント
開発・設計
調達・生産・物流
リサイクル・流通
  「トヨタリサイクルビジョン」の策定
  開発・設計段階の取り組み
  生産段階の取り組み
  使用段階の取り組み
  廃棄段階の取り組み
  [リサイクル性向上に向けて]
新型「ラウム」の取り組み
  流通段階の取り組み
  [販売店組織の取り組み]
トヨタ自動車販売店協会
自動車周辺およびその他事業
環境教育・コミュニケーション
スペシャルストーリー
環境連結マネジメント
トヨタの環境関連の受賞実績
環境側面の継続的報告
環境年表
社会・経済側面
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リサイクル・流通[流通]
 
流通段階の取り組み
環境ガイドラインの取り組みを推進
 トヨタの販売店が加盟するトヨタ自動車販売店協会(ト販協)が策定した「環境ガイドライン」に基づき、車両販売店、ホーム店、部品共販店、レンタリース店全店が取り組みを推進しました。
 車両販売店の環境ガイドラインは、トヨタ販売店として実施すべき取り組み項目を掲げ、年度ごとの達成目標を定めたものです。実施項目は、廃油・廃部品処理、使用済み自動車処理、フロン回収、エアバッグ処理など6分野です。
 2002年度は、この取り組みをより確実なものにするため、都道府県単位での「環境問題情報交換会」の場で、各社の取り組み状況を現地現物により相互に確認しました。
 この取り組みの中で、自社では見落としていた点を他社が指摘したり、効果的な取り組み方法をアドバイスし合うなど、目標達成に向け成果を上げることができました。今後も環境ガイドラインに基づき各社は対応レベルの維持・向上を図っていきます。
  ■販売店相互確認事項

 
トヨタの情報支援活動
 販売店の環境取り組みに対する情報提供として「トヨタエコ通信」を年3〜4回発行しています。今後も有用な情報をタイムリーに提供していきます。  
2002年度に発行した「トヨタエコ通信」
 
レトロフィットキットの販売
 販売店では1993年から、オゾン層破壊物質の一つである特定フロン使用のカーエアコンに、代替フロンが使用できるよう改造する「レトロフィットキット」を販売し、特定フロンの回収を推進しています。お客様向けの理解促進パンフレットも作成し、販売店に配布。2002年度は、トヨタ車約2,000台に装着しました。
 
冷却液の長寿命化
 2002年5月より、新車に充填する*LLCにつき、交換までの期間を従来と比較して約2倍(乗用車の新車充填時には16万kmまたは7年)に改良したスーパーLLCに切り替えるとともに、補給用としての発売も開始しました。これにより、廃液量が半減でき、お客様の負担も軽減することができます。
*LLC:Long-Life Coolant 長期間使用可能な冷却液
注)下線部はいずれも乗用車の場合です。
 
環境講座の実施
 販売店の営業活動(新車・中古車販売・サービス活動等)をサポートする当社の地区担当員など約130名を対象に、2002年6月、「環境講座」を行いました。自動車と環境問題の関わりを正しく認識することは、販売店担当者にも必要不可欠です。
 

販売店好事例の発表(埼玉トヨタ自動車(株)田中専務)
  ■環境講座プログラム
 
ISO14001の認証取得
 ISO14001の認証を取得する販売店を研修会の開催などでサポートし、18社が新たに取得、累計取得店は全国308社中41社になりました。  

■ISO14001の認証を取得した販売店

 
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