トヨタ基本理念と環境方針(126k)


組織・体制と責任(31k)

■ISO14001(31k)


事業活動が環境に及ぼす影響の把握と対応(151k)

■ライフサイクルへの新たなアプローチ(151k)


'97年度の方針・目標設定と活動推進(24k)

■環境監査(126k) 

■環境関連事故など(126k)


教育・訓練・啓発(101k)

環境コストの把握と管理(89k)



クルマをどのようにつくるべきか
(104k)

 (1)燃費の向上(66k)
 (2)排出ガスの低減(31k)
 (3)車外騒音の低減(54k)
 (4)エアコンの省冷媒化(54k)
 (5)環境負荷物質の低減(54k)
 (6)リサイクル性の向上(54k)


■クリーンエネルギー車への多様なアプローチ(118k)

■'97年度〔乗用車〕新型車・モデルチェンジ車の環境データ(79k)

 [開発成果]世界初の量産ハイブリッド車「プリウス」誕生(79k)
 



生産における5つの観点(115k) 

 (1)未然防止の徹底(115k)
 
 (2)少エネ・省エネによる地球温暖化防止(274k)
 (3)法規制および社内基準の遵守(274k)

 (4)5R活動による廃棄物の低減(225k)
 (5)仕入先との連携(225k)
 
  
 [工場の取り組み1]上郷工場(92k)
 [工場の取り組み2]田原工場(337k)



輸送の効率化と梱包材の反復使用(140k) 

 (1)輸送の効率化によるエネルギー低減(140k)
 (2)梱包・包装資材の節減への取り組み(140k)

 
 [物流の取り組み1]海陸複合輸送(109k)
 [物流の取り組み2]大口部品センター(109k)



自主行動計画を策定して推進(230k) 

 (1)リサイクル・環境負荷に配慮した車両開発(230k)

 (2)生産段階でのリサイクル技術の開発(261k)
 (3)販売会社のリサイクル活動を積極的に支援(261k)
 
 (4)使用済み自動車のリサイクル技術の開発(198k)

 
[販売会社の取り組み]東京トヨペット(株)(198k)


 
(1)'99年度末までに海外主要工場でISO認証取得(312k)
 (2)欧州でリサイクル活動を展開(312k)
 (3)環境技術の移転に協力(312k)

 [海外事業体1]TMS〈米国〉(312k)

 [海外事業体2]TMUK〈英国〉(103k)
 [海外事業体3]TMT〈タイ〉(103k)



■スムーズな交通で環境負荷を抑制(206k)

 [カーマルチメディア]情報で渋滞緩和や迷走防止(206k)
 
 [ファシリティズ]交通インフラの整備で渋滞緩和(165k) 
 [ロジスティクス]高度運送システムで燃費を節約(165k)
 [トランスポート]地域交通システムでCO2低減(165k) 

■ITS実現に向けて(165k)



■産業車両・機器(215k)
 

■住宅事業(91k) 

■マリン事業(71k) 

■アグリバイオ・環境緑化事業(76k) 

■情報通信(76k)
 



■コミュニケーション(130k) 

■社会貢献活動(130k)
    



■「開発ストーリー」(190k)


■工場別環境データ(116k)

本社/元町/上郷/高岡/三好/堤/明知/下山/
衣浦/田原/貞宝/広瀬/春日井/栃木/山梨


■欧文略語(42k)


■環境報告書に対する第三者意見書(75k)



 
  *本報告書のデータ開示対象期間は'97年度('97年4月1日〜'98年3月31日)とし、その範囲は日本における自動車を中心とする事業環境活動です。

*基本構成としては、まず「環境マネジメント」の章で環境管理の全体を語り、そのあとクルマのライフサイクルに沿って「開発・設計」「調達・生産」「物流」「リサイクル」の順に活動を報告しています。

*各章末尾の「開発成果」「取り組み」、巻末の「開発ストーリー」は、'97年度の環境対応で、特に好影響を及ぼした事例やプロジェクトの紹介です。

*トヨタの売上の95%は自動車によるものですが、「自動車以外の事業」では、環境影響に関わる5つの事業活動を紹介しています。

*開発・設計の章に、'97年度に市場投入した乗用車の新型車・モデルチェンジ車の環境に関するデータ一覧を、工場別環境データは、国内の工場・事業所別の環境データを記載しています。