|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
クルマは、世界中にある会社の協力でできているんだよ。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
1台のクルマは、小さなネジまで入れて数えると、約3万個(こ)もの部品からできています。これらの部品は、トヨタ自動車の工場だけでなく、世界中にある協力会社でつくられています。協力会社では、専門の知識をいかして部品の開発や改良に取り組んでいます。
|
 |
 |
| 協力会社から運ばれてきた部品 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| トヨタ自動車(組み立て工場)と、部品工場(協力会社)は、「かんばん」を使って、クルマを生産するはやさに合わせて、必要な部品を必要な数だけつくり、決められた時間にとどくようなしくみをつくっています。これを「ジャスト・イン・タイム」といいます。自動車工場の生産ラインが、まるで部品工場までつづいているような、ムダのないしくみです。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
部品箱についている紙を「かんばん」といいます。「かんばん」には、「引取(ひきと)りかんばん」と「仕掛(しか)けかんばん」の2種類があり、部品の種類・数などが書いてあります。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
| 組み立て工場は、部品を使った分だけ注文するので、部品を置くスペースのムダがなくなります。部品工場は、必要な分だけ部品を生産するので、つくり過(す)ぎのムダがなくなります。 |
|
|
 |