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約360万台は解体(かいたい)業者などに引き取られます。 |
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解体業者などで、クルマの部品が取り外されます。エンジンやバッテリー、バンパーなどで、まだ使える部品は再利用(リユース)されています。 |
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部品を取り外したクルマを、リサイクルしやすいように機械でおしつぶして運びやすく小さくします。 |
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小さくおしつぶしたクルマを細かくくだきます。
細かくくだかれたものは、鉄と鉄以外の金属(アルミニウム、どうなど)、シュレッダーダスト(残ったゴムやプラスチックなど)に分けられます。 |
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リサイクルしせつ |
シュレッダーダストは、これまではうめ立てられていましたが、現在は自動車メーカーが引き取り、リサイクルしています。 |
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ぼうおん材 |
豊田メタルという会社では、シュレッダーダストをさらに分別して、クルマの「ぼうおん材」などに利用しています。 |
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