1.組織改正
(1) 狙い
グローバル化への対応として、組織の大括り化、業務プロセスの整流化、
地域本部の体制を強化する。
内部監査、国内営業、レクサス開発及びロボット開発の体制を強化する。
(2) 組織改正の内容
〈新設・再編〉
A.直轄
◆グローバル監査室を新設する。

狙い
内部監査機能を強化すると共に、客観性確保のため、経理部から独立する。
B.調達本部
◆グローバル調達企画部と調達部を再編する。

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狙い
グローバル調達企画部にグローバルな調達企画、中長期戦略企画機能を集約すると
共に、業務が拡大している調達部を2部に分割する。
C.国内営業本部
◆特販・特装車両部を再編する。

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狙い
フリート顧客(車両を一括購入する大口法人)への営業力を強化する。
D.アジア本部、オセアニア・中近東本部
◆アジア本部、オセアニア・中近東本部の再編を行う。

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狙い
中 国 本 部 中国ビジネスの拡大に対応し、本部として独立し体制を強化する。
豪亜中近東本部 地域の括りを中国以外のアジア、オセアニア、中近東に拡大し、
地域の一体化と業務の効率化を図る。
E.品質保証本部
◆お客様品質部を新設する。

狙い
国内外の市場における品質情報を早期・正確に把握し、迅速な対応に結び付ける。
F.商品開発本部
◆レクサス設計部を再編する。

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狙い
レクサスシャシーの開発負荷の増大や商品展開の拡大に対応するため、シャシー
設計機能を分離・独立し強化する。
G.生産技術本部
◆パートナーロボット開発部を新設する。

狙い
パートナーロボットの実用化を目指して、開発力の強化及び開発の
スピードアップを図る。
〈名称変更〉
A.商品開発本部
◆本部内各車両実験部の名称を変更する。

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狙い
組織の業務に合致した名称とする。
以上の結果、改正後の組織数(部組織)は220部(改正前215部)となる。

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