【添付資料3】

ロボット概要

トヨタ自動車(株)は、トヨタグループの総力を結集し、人の活動をサポートできる「やさしさ」と「かしこさ」を基本コンセプトとして、「トヨタ・パートナーロボット」の開発を進めている。
今回トヨタグループ館では、「楽器演奏ロボット」、「DJロボット」、「i-foot」を登場させる。
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楽器演奏ロボット&DJロボット
1.楽器演奏ロボット
「道具を使う」という観点から開発を進めているロボット。
今回のショーでは、人の唇の動きを実現する「人工唇」や手、指の繊細な動き、素早い腕の動作により、トランペットやチューバ、トロンボーン、ホルン、ドラムをエンターテインメント性豊かに演奏するロボットとして登場。
2.DJロボット
人とのコミュニケーションを目指して開発しているロボット。
今回のショーではMC(司会者)と掛け合いを行うDJ役として登場。
<楽器演奏ロボット・DJロボット デザインコンセプト>
日本文化の底流に流れる「和の心」、「もてなしの心」を表現。日本の「面」を思わせる"余韻のある表情"と"きめ細かなつくり"により、親しみと優しさを感じさせるデザインとした。また、最先端技術の採用により、軽量でスリムなボディを実現。
<主要諸元>
  タイプ 高さ(mm) 重量(kg) 関節総自由度(自由度)







 トランペット 2足歩行型 1,450 40 31
 チューバ 車輪走行型 1,000 50 11
 トロンボーン 1,000 45 11
 ホルン 1,000 55 20
 ドラム 1,000 65 16
 DJロボット 1,000 45 21

* 楽器込みの重量

3.搭乗歩行型ロボット「i-foot」
階段の昇降も可能な三次元モビリティを目指して開発している搭乗歩行型ロボット。
人が搭乗し、ジョイスティックで操縦できる。愛・地球博では未来のモビリティの一つの可能性として紹介。
<デザインコンセプト>
三次元モビリティの未来への夢と、それを支える安全性、信頼感を、乗員を包み込むシェル型のデザイン「SHELL ON LEGS」で表現。
<主な機能>
脚は鳥脚タイプとし、後方に折れ曲がる方式を採用することで、乗降性に配慮。
従来のモビリティとは異なる操縦の楽しさを実現するため、ジョイスティックにより、進行方向、歩行速度などをコントロール。
img:歩行時 img:乗降時
歩 行 時 乗 降 時
<主要諸元>
高さ(mm) 2,360
重量(kg) 200
関節総自由度(自由度) 12
可搬重量(kg) 60
歩行速度(km/h) 1.35
img:キャビン(左):表示、操作部 img:キャビン(右):ジョイスティック操作部
キャビン(左):表示、操作部 キャビン(右):ジョイスティック操作部

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