| 展示構成 |
車名(年式・メーカー) |
車両解説 |
| 「人(家族)」 |
パブリカ UP10D型 (1963・トヨタ) |
「パブリカ」とは「パブリック(大衆)+カー」の意で公募された車名。700ccエンジンで実用性・経済性を第一につくられたベーシックな初代のデラックス版を展示。 |
三菱 コルト 1000 A20型 (1965・三菱) |
当時流行しはじめたフラットデッキタイプの三菱初の4ドア・セダン。巡航時速100キロ以上、加速も良く、当時のクラス標準以上の性能で、機能重視の車両。 |
| 「街・クルマ」 |
スバル 1000 スーパーデラックス (1967・富士重工) |
RRのスバル360から一転してFFの駆動方式や先進的なメカニズムを採用した富士重工初の小型車で、注目を浴びた。1968年2月に2ドアが、11月にはスポーツモデルを追加。 |
いすゞ ヒルマンミンクス PH300型 (1960・いすゞ) |
英国ルーツ社と技術提携し、完全国産化された車両。英国生産された車を上回るパワーを持ち、悪い道路事情に合わせ足回りも強化された。 |