TOYOTA
News Release
2005/02/18  
<ご参考>  

トヨタ博物館 子ども向けコーナーをオープン
−クルマをテーマに楽しんで遊び学ぶコーナーを充実−
 トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、子ども向けコーナーをこのほど新設し、公開した。
 当館では、従来より工作教室などを通じて子どもへの啓蒙にも力を入れてきたが、クラシックカーやクルマ自体への興味を喚起する一環として、“みる”“ふれる”“つくる”をテーマに、子どもが楽しみながら“学ぶ”展示を新設・充実したものである。
 今回新設した子ども向けコーナーは、当館“収蔵資料”や“研究活動”を楽しみながら学ぶ「情報コーナー」、クルマの修理部屋をイメージし、“ふれる”“つくる”を体験する「キッズ・ガレージ」、過去・現在・未来の街を電車で結び、歴史を知るとともに、クルマの夢を感じるジオラマ「タイムトレイン」である。

 今回新設の“子ども向けコーナー”の概要は次のとおりである。
◆新施設の概要
  【本館1階】  ★無料ゾーン
名   称 概   要 主な展示物、施設等
「情報コーナー」
各種収蔵資料(車両、ポスター、ミニカー、一部、車両走行動画も収録など)から見るクルマと文化の係わりを知るコーナー
子ども図書やミニカーなどからクルマへの興味を喚起するコーナー
収蔵資料検索パソコン(4台)
50インチディスプレイ
子供図書閲覧コーナー
パソコンゲーム(1台)
ミニカーギャラリー
  【新館1階】  ★無料ゾーン
「キッズ・ガレージ」
クルマの修理部屋をイメージしたつくり
1907年製ローバーにふれる、乗るコーナー
ゲームで楽しみながらまなぶ歴史コーナー
レストア映像でまなぶ館活動紹介コーナー
クルマの興味と楽しさを体験する工作コーナー
   
実車乗車撮影コーナー
パソコンゲーム(2台)
42インチディスプレイ
ワークショップ
ジオラマ
「タイムトレイン」
過去・現在・未来の街を電車で結ぶジオラマ。各時代の交通事情やクルマのある生活を学び、未来のクルマの夢を育むコーナー
ジオラマ(6m×2m)
 なお、本館レストランの名称を「アビュー(AVIEW)」(a view=眺め・景色)と改名するとともに、館内を通らずにご利用いただけるよう新たに西駐車場側に出入口を設け、レストランのみご利用のお客様に利便性の向上を図っている。
以上
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