2007/07/04
トヨタ自動車、高齢ドライバー対象の
「トヨタ ドライバーコミュニケーション」を実施
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、7月11日(水)に、富士スピードウェイにある「トヨタ交通安全センターモビリタ」(以下、モビリタ)において、高齢ドライバーを対象とした安全運転講習会「トヨタ ドライバーコミュニケーション」(以下、TDC)を実施する。
この講習会は、高齢ドライバーの交通事故防止を目的に、モビリタの地域貢献活動の一環として、静岡県駿東郡小山町のご後援のもと、町内に在住する高齢ドライバーをご招待し、初めて実施するものである。
今回の講習カリキュラムは、モビリタで実施している通常のプログラムに加え、受講者が講習車両の車載カメラで撮影した自分の運転映像を見て、自分自身の運転方法を、客観的に見直すメニュー等を追加している。また、インストラクターが受講者それぞれに、きめ細かくアドバイスを行ない、より安全な運転へと導くことを特長としている。
モビリタでは、一般・個人向けと企業・団体向けに、TDCプログラムを定常的に提供するとともに、幼児向け交通安全教室を毎年開催している。
トヨタは「交通事故死傷者ゼロ」の実現を目指し、交通安全啓発活動の発信拠点であるモビリタにおいて、今後も様々な活動に積極的に取り組んでいく考えである。
【開催概要】
【高齢ドライバー対象「トヨタ ドライバーコミュニケーション」】
1.開催日
7月11日(水)
2.時 間
9:00〜12:00と13:30〜16:30の2回
3.対象者
小山町在住の高齢ドライバー 12名 (各6名)
4.実施内容
講習メニュー
内 容
オリエンテーション(座学)
講習概要説明、
高齢ドライバーの特性説明
始業点検、死角の確認
点検の仕方、重要性解説、死角の確認、立場違いの確認
慣熟走行、運転姿勢
車 環境への慣れ、正しい運転姿勢の習得
緊急ブレーキング
普段行なわない緊急ブレーキを行ない、危険の度合いを把握
段差乗り上げブレーキング
アクセル、ブレーキの踏み間違い防止のトレーニング
見直し運転講習
自分の運転映像を見ながら、客観的に安全な運転操作を学ぶ
まとめ
安全運転への手引き、
高齢ドライバーとしての運転対策
* ; 高齢ドライバーTDC向け追加メニュー
以上
モビリタの詳細情報につきましては
こちら
をご覧ください。