2007/05/24
トヨタ自動車、「第25回トヨタロビーコンサート」開催を決定
トヨタ自動車(株)は、社会貢献活動の一環として、7月18日(水)、東京本社ビル1階ロビーにて、「第25回トヨタロビーコンサート」を実施する。
当コンサートは、トヨタ自動車(株)東京本社近隣の福祉施設や住民の方々に“気軽に質の高い音楽を楽しんでいただく”ことを目的に、1995年より、社員のボランティアを中心に地域のご協力を得て、開催している。
「第25回トヨタロビーコンサート」では、若手音楽家の佐々木彩子氏(ピアノ・唄)らが、ジャズからオリジナルポップスまで様々なジャンルの音楽を演奏する。
また、来場者の皆様より使用済み切手、テレフォンカード、書き損じハガキ、ベルマークを収集し、当社ボランティアセンターを通じて、タイ・ラオスの子どもたちの学費支援や、知的ハンディを持つ人に対する、社会の理解促進や福祉施設の建設維持金等に役立てていただく。
なお、当コンサートは、近隣の福祉関係者や一般の方、合計400名を無料招待する。参加ご希望の方は、下記応募方法にてお申込みいただき、応募者多数の場合は、抽選とする。
■第25回トヨタロビーコンサート 『佐々木彩子 サマーコンサート』開催概要
日 時
7月18日(水) 18時30分開演 (17時45分開場)
会 場
トヨタ自動車株式会社 東京本社1Fロビー(文京区後楽1−4−18)
演 奏
佐々木彩子(ピアノ・唄)、ヤマダベン(パーカッション)、バッキー(アルトサックス)
青山健一(絵描き)
主 催
トヨタ自動車株式会社
協 力
東京ボランティア・市民活動センター/文京ボランティア・市民活動センター
NPO法人「えこお」
応募方法
【インターネットによる申込】
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/community_care/tlc/outline.html
より必要事項を入力し申し込み。
【ハガキによる申込】
住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを明記の上、下記宛先へ
宛先:〒112-8701
文京区後楽1−4−18トヨタ自動車(株)社会貢献推進部「トヨタロビーコンサート係」
* お申し込みは、お一人様2枚までとさせていただきます。
応募締切り
7月3日(火)<当日消印有効>
以上
別 紙
プロフィール
● 佐々木彩子(ピアノ・唄)
1975年東京生まれ。
2歳からピアノに親しみ、耳にした曲を覚えて弾いたり、その日の出来事や気分を歌にして歌ったり、歌劇を作ったりして遊ぶ幼少時代を送る。1996年、舞踏手の星野建一郎、絵描きの青山健一とともに舞踏グループ「大豆鼓(だいずこ)ファーム」を結成、作曲と演奏を担当する。グループは、路上でのパフォーマンスを重ねつつメンバーを増やし、各地の洞窟や河川、田んぼなどに野外劇場を建設して公演を行う。一方、1997年より2003年末までフリー・ジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に加入。国内外のライブや、レコーディングに参加する。自身のオリジナル曲を弾き語る「Chan Band」では、横浜ジャズ・プロムナード、ドイツのメールス・フェスティバル、ロシアのアルハンゲリスク・ジャズ・フェスティバルなどに出演した。現在はソロ活動を基本とし、ピアノ弾き語り、舞台音楽作曲の他、数々のセッションの場で活躍中。
◆ウェブ・サイト:Monthly ちゃん
http://homepage3.nifty.com/~hdk/chan/
● 青山健一 (絵描き)
1975年 東京生まれ
東京工芸大学中退後、画家として活動を始める。国内各地で個展多数。
また、舞台美術やライブペイント等、絵画の枠にとらわれない表現スタイルでヨーロッパ各地のジャズフェスなどでミュージシャンとのコラボレーションも行っている。
● ヤマダベン(パーカッション)
1972年 富山県生まれ
カトリックの家庭に生まれ育ち、賛美歌や宗教音楽に触れる。
少年期にはピアノを習い、ブラスバンドではチューバを担当。高校時代にドラムを始める。その後、恩師である奥山氏のすすめで、本格的にパーカッションに転向しアフリカンドラムをアローナ・ニジャエ.ローズに習う。アンデス民謡グループ ウェイノ、NYサックスプレイヤー ゼイン・マッセイ、カザフスタン音楽家アイティ・ムラティ、津軽三味線 鍋谷東輝 等の国際色豊かなアーティストとのセッションに参加。近年は、舞踏、人形劇、ライブペイントなどとのコラボレートにも精力的に活動中。
● バッキー(アルトサックス)
1972年 東京生まれ
高校卒業と同時にアルトサックスを始める。ストリートを中心に活動を開始、様々なバンド、セッションを経て今に至る。宮地楽器立川、府中、でサキソフォン課講師を勤める。立川社会人楽団「サックス工房」主宰。2002年より舞踏家、美術家、ダンサー、絵描き、映像作家、詩人、等との共演が多くなり、表現形態、場所等を問わず、海外まで活動の幅を広げる。最近では障害者と健常者が混在する楽団「サルサガムテープ」に参加、アルトサックスの表現の可能性を追求し続ける。
以上