TOYOTA
News Release
2007/09/21  
  豊田市
トヨタ自動車株式会社

「わくわく ワールド」を開催
 トヨタ自動車(株)の社内有志の団体であるトヨタ技術会*1(会長:トヨタ自動車(株)副社長 岡本 一雄)、豊田市ならびにとよたものづくりフェスタ実行委員会*2(委員長:桑名一隆)は、10月8日(月)9:30〜16:00にトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)にて、共催行事『わくわくワールド』を開催する。

 『わくわくワールド』は、トヨタ技術会による秋の恒例行事『TESフェスティバル2007』と、豊田市及びとよたものづくりフェスタ実行委員会による『とよたものづくりフェスタ2007』で構成され今回で4回目。一般来場者の方も無料で楽しく参加いただけるイベントである。

 今年、創立60周年を迎えるトヨタ技術会は、“CHANCE! 2007 ゼロからの挑戦!! 創造する楽しみ!!!”をスローガンとし、様々な企画を実施する。具体的には、特別企画として3年振りに『アイデアコンテスト』を復活。LOHAS(人と環境に優しい生活スタイル)をテーマとした乗り物のアイデアを競うほか、トヨタ技術会のメンバーによってレストアされた初代コロナとクラシックカーによる走行パレードを実施する。また、『ROBOT athlete & performer』−アイデアや技術を凝らした歩行ロボットのパフォーマンス競技−や、『ECOバトル2007』−クリーンな自然エネルギーを動力とした模型車両レース−等の恒例企画も充実。
他にも『科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー』などの科学工作教室など、見て、触れて、楽しんでいただける企画を多数実施し、トヨタ技術会会員だけでなく一般来場者の方にもECO技術や先端技術、ものづくりの楽しさがもたらす無限の可能性を実感していただけるイベントとなっている。

 また、『とよたものづくりフェスタ2007』は、市内外のものづくり指導者を一同に集め、64の県内最大級のものづくりと科学のブースを出展する。これは、“体験することで学ぶ”を理念に、子どもたちにひとつでも多くのものづくり・科学を体験してもらうとともに、指導者の方とのふれあいを狙いとしている。その他、匠の方や大学等によるじっくり体験できるワークショップや、気軽にものづくりにふれられるブースやショーなどを実施する。また、『会おまい!』をテーマに、親子で自作したロボットを操縦して2つの作品をドッキングさせるロボット競技や、クラシックカーパレードの中で『ものづくりなぜ?なぜ?プロジェクト』自動車チームの子どもたちがレストアしたパブリカも登場する。

 『わくわくワールド』の具体的な内容は別紙のとおり。
*1 トヨタ技術会(TES:Toyota Engineering Society)
  トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、会員の技術・技能の向上及び親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展に寄与することを目的に創立。
今年で60周年を迎えた。会員数は約31,000名。
*2 とよたものづくりフェスタ実行委員会
  とよたものづくりフェスタを運営する組織として、2006年発足。豊田市役所生涯学習課が事務局。
以上
別  紙
〈「TESフェスティバル2007」について〉
  ▽60周年記念特別企画
  『ECOアイデアコンテスト』
  LOHAS(人と地球に優しい生活スタイル)をテーマにした乗り物などのアイデアコンテスト
  『初代コロナレストア 走行パレード』
  トヨタ技術会メンバーによってレストアされた初代コロナと、なぜ?なぜ?プロジェクトメンバー制作のパブリカやクラシックカーによるパレードを実施
  ▽ROBOT athlete & performer
  トヨタ技術会会員が製作したオリジナルの歩行ロボットで、高い戦略と技術が要求された難コースに挑戦する競技
  午前の部【テクニカルコース】では、滑り台や落とし穴、階段といったトラップを攻略する
  午後の部【スピード&パフォーマンスコース】では、ユニークで迫力のある演技を披露しつつ、街の景観を再現したジオラマ内を駆け抜ける競技
  ▽ECOバトル2007 “大地の恵み”
  風力、光(ソーラー)、重力等のクリーンな自然エネルギーを用いて、独創アイデアを詰め込んで製作した模型車両でコースを駆け抜ける競技
  当日は各支部の予選を勝ち抜いたマシンによる決勝戦を実施
  ▽ECOバトルJr.
  来場した小・中学生による『ECOバトル2007』の簡易オープン参加企画
  会場に用意されたパーツを組み合わせてマシンを製作し、最速タイムを競い合う
  ▽ものづくり体験
  『お絵かき教室』プロデザイナーの指導によるお絵かき講座を開催
  『作ろう 君だけのリサイクロック』自動車廃材を活用したオリジナルECO時計を製作
  ▽科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー
  子供たちに原理を説明し、工作を行うことにより、仕組みを理解した上でものづくりに取り組む姿勢を養う、所要時間2時間程度の体験型プログラム
  『からくり自動車』『ホバークラフト』『衝突安全ボディ』『もけいひこうき』『空力ボディ』『電力回生自転車』の6プログラムを実施
〈「とよたものづくりフェスタ2007」について〉
  ▽ものづくりブース
  『マイスターエリア(保見研修センター他)23ブース』
  水ロケット開発の第一人者による水ロケット作成教室およびデモ飛行
  竹とんぼづくりの達人によるスーパー竹とんぼづくり
  TVチャンピオン(TV東京系)ペーパークラフト王による立体アートの紙技伝授
  国立豊田高専による暗くなるとピカッピカッと光る電子ホタルづくり
  愛知工業大学による地震に強い家づくり 他
  『はっけんエリア(第2体育館)28ブース』
  ブース 間伐材でものづくり、キラキラ万華鏡、つみ木広場、かんたんたのしい親子工作、竹細工、自分だけのプラバンキーホルダー など盛りだくさん
  ショー こまのおっちゃんのこまのサーカス、ジャンボシャボン玉
  『ハイテクエリア(第1体育館)9ブース、ファミリーエリア(第4駐車場)4ブース』
  豊田少年少女発明クラブによる安全運転自動車・ヘリコプターづくり
  豊田市自主研究グループ(理科)によるガリガリとんぼダブル・ファラデーモーター
  ▽親子クリエイト大賞 「会おまい!」
  親子でアイデアを出しながら参加(応募終了)するユニークなロボット競技
  テーマは「会おまい!」 2つの物体が傾斜のあるコースを登り、ドッキングしてパフォーマンスを行う
以上
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