TOYOTA
News Release
 
print
2008/04/22  

トヨタ博物館  第19回 クラシックカー・フェスティバルを開催
 トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、クラシックカーファン醸成を通じた自動車文化の継承を目的に、また近年は交通安全の大切さの訴求を伝えることも併せて、恒例の「クラシックカー・フェスティバル」5月25日(日)に開催する。

 今回は、再整備が進んだ
愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク)を初めて主会場として開催すると共に、地元団体・大学との連携を強化し、地域と一体となったイベントとして実施する。

 なお、開催概要は、以下のとおり。
  (1) 日  時 5月25日(日)9:30〜16:00
雨天決行(但し、警報発生時は中止の可能性あり)
  (2) 場  所 主会場 ・・・ 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場周辺
副会場 ・・・ トヨタ博物館(公道パレード出発地)
  (3) 参 加 費 無料
  (4) 参加車両
約110台
<内訳> ・ 一般参加車両  約100台
・ 当館所蔵車両  晴天時9台、雨天時2台(別紙参照)
  (5) 内  容
  ①公道パレード
  ◇一般参加車両 約100台が順次走行
  トヨタ博物館から「長久手温泉ござらっせ」、「長久手町役場」を経由し、愛・地球博記念公園の大芝生広場までの約11km
  ●出発時間 : 9:30頃〜10:30頃
●到着時間 : 9:50頃〜11:00頃
長久手温泉ござらっせ、長久手町役場では、限定オリジナルうちわ配布とハズレ無し抽選会あり。
(9:00からうちわ配布/抽選会はパレード終了後から12:00まで/各先着300名)
  ②当館所蔵車両の走行披露(12:00〜12:30)
  ◇愛・地球博記念公園 大芝生広場にて走行・・・6台(雨天時は2台)
  (オールズモビル カーブドダッシュ、イスパノスイザ アルフォンソXIII、パッカード ツインシックス、ミネルバ 30CV タイプAC、ホンダS500、ダイハツ コンパーノ スパイダー)
  ③同乗試乗会(13:00〜13:30、14:00〜14:30)
  ◇当館所蔵車両に同乗走行《運転不可》 (メガクルーザー、トヨタ センチュリー、ジープニーを予定)
  ④写真撮影会(9:30〜16:00)
  ◇当館所蔵車両をバックに記念撮影。一部車両は走行披露後(12:45〜)に乗車して撮影。
  (オールズモビル カーブドダッシュ、パッカード ツインシックス、ダイハツ コンパーノ スパイダーを予定)
  ⑤その他
  ◇交通安全啓発活動
   (シートベルト効果体験、交通安全クイズ、愛知警察署の協力による白バイ展示や写真撮影等)
  ◇モリゾー・キッコロの登場
  ◇i-unitの展示(愛・地球博記念館内)
  ◇豊田市ジュニアマーチングバンド演奏
  ◇愛知県立大学 ロボットブロード・バンド実演
  ◇愛知学院大学 吹奏楽団 演奏
  ◇介助犬PRブース(出展:社会福祉法人 日本介助犬協会)
  ◇幼児向けペダルカーなど
  ※ 詳細はトヨタ博物館ホームページ参照  http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
  (6) 交通案内
  当日は、リニモまたは臨時駐車場からのシャトルバスでお越しください。
  〔リニモ利用者への特典〕
  リニモ駅「愛・地球博記念公園」及び「芸大通」駅改札口で配布(8:30〜16:00)する「乗車証明書」を、愛・地球博記念公園大芝生広場のインフォメーションか、トヨタ博物館本館受付にご提示いただくと、トヨタ博物館当日無料ご招待券をプレゼント。
  ◇長久手町内無料巡回バス
  公道でパレードを応援して頂いたお客様が会場へ向かう交通手段として、町内無料巡回バスを配車。
 * バス停 ・・・ 愛・地球博記念公園 北口、長久手町役場、長久手温泉ござらっせ、トヨタ博物館
  (7) 協 賛 等
  ・ 後 援 愛知県、長久手町、愛知警察署、愛知県教育委員会、長久手町教育委員会、
長久手町観光交流推進会議
  ・ 協 賛 財団法人 愛知県都市整備協会、愛知高速交通株式会社、長久手温泉ござらっせ、あぐりん村
  ・ 協 力 財団法人豊田市文化振興財団 豊田市ジュニアマーチングバンド、愛知県立大学、
愛知県立芸術大学、愛知学院大学、長久手町商工会、日本クラシックカー協会
以上
<別 紙>
トヨタ博物館の所蔵車両    <天候の状況により、車両の変更あり>
◆デモンストレーション走行披露車両および写真撮影会車両  *印 : 乗車して写真撮影が可能な車両
車両名(年式・国名) 特       徴
オールズモビル カーブドダッシュ
(1902・アメリカ)
世界初の大規模量産車で、カーブしたデザインのダッシュボードが特徴。日本では1903(明治36)年の第5回内国勧業博覧会で展示され話題となった。
イスパノスイザ アルフォンソXIII
(1912・スペイン)
スペイン王アルフォンソ13世に愛用されたことからこの名が付けられた。レーシングカーをデチューンして生まれた史上初のスポーツカーともいわれる。
パッカード ツインシックス
(1920・アメリカ)
その名のとおりツイン6(12気筒)エンジンを搭載する、当時のアメリカ最高級車。航空機用に開発されたV12ユニットは世界初のアルミニウム製ピストンを採用。
ミネルバ 30CV タイプAC
(1925・ベルギー)
ローマ神話の知恵・芸術・武勇の女神の名を持ち、全世界の王族や大富豪に愛され、とくにアメリカ上流階級やハリウッドでは別格のプレステージを誇った高級車。
ホンダ S500 AS280型
(1964・日本)
ホンダが四輪分野へ進出し送り込んだ本格的ライトウェイトスポーツカー。小型車としては驚異的なパフォーマンスと2座オープンボディで若者に人気を得た。
ダイハツ コンパーノスパイダー
F40K型
  (1965・日本)
第11回東京モーターショーに出品され翌年発売された4座のファミリースポーツモデル。シューティングラインと呼ばれる洗練されたスタイリングでも高い評価を得た。
メルセデス ベンツ 300d
(1961・ドイツ)  <雨天時用>
戦後初のベンツの最高級モデル。同クラスのアメリカ車をはるかに凌ぐ性能を誇った。サイドガラスをすべて降ろすとピラーのないフルオープンになる。
トヨペットクラウン RS21
(1960・日本)  <雨天時用>
初代クラウンの改良型で、エンジン性能向上ほか内外デザインも細部が変更され、ボディパネルの品質も向上した。オーバードライブ付き3速オートマを国産で初採用。
◆試乗会車両
メガクルーザー・JAF仕様車
(1996・日本)
全長5,090mm、全幅2,170mmのビッグボディを持つ多目的車。総生産台数は132台といわれる。
トヨタ センチュリー
(1999・日本)
わが国初のV型12気筒エンジンを搭載したトヨタの最高級乗用車。主として法人向けで利用されている。
ジープニー
(1990・フィリピン)
フィリピンのシンボルとも言える小型乗合バスで、第二次大戦後米軍が残したジープを改造してつくられたのがスタート。人目を引く派手なデコレーションが特徴。
以上
PDFファイルをご覧いただくには、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerのダウンロードはこちらから。
閉じる
(c) TOYOTA MOTOR CORPORATION. All Rights Reserved.