トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「交通安全啓発活動」の一環として、子供を対象にした、交通安全サイト「こどもビリタ」を立ち上げ、4月24日(木)より公開した。
(URL : http://www.toyota.co.jp/kodomobi/)
今回のサイトは、さらなる子供向け交通安全への取り組み強化の一環として公開するもので、小学校高学年相当を主な対象に、交通安全への興味・関心を高めてもらうことを期待している。
サイト内にはオリジナルキャラクター「ビリタ」が登場。道路環境をモチーフにしたジオラマを舞台に、様々なテーマについて子供たちと一緒に考えていくストーリーを展開。6月の道路交通法改訂にも関係する「後席シートベルト」や「自転車」など、幅広いテーマに関するページを追加し順次更新していく方針である。
トヨタは、1960年代から、交通安全啓発活動を実施しており、中でも1969年に配布を開始した、全国の幼稚園・保育園児に向けた交通安全絵本は、累計で1億1千万冊を超えている。
また、既に小学校高学年向けには「クルマこどもサイト」を公開しており、自動車産業をわかりやすく伝えることで、社会科の学習に役立つサイトを公開している。
今後もトヨタは、「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」に向けた、幅広い取り組みを推進していく。 |