LEXUSは、本年4月に行われる世界最大のデザインエキシビション「ミラノデザインウィ−ク」 において、LEXUSのデザイン・フィロソフィ「L-finesse先鋭-精妙の美」 をテーマとしたアートエキシビション「Lexus L-finesse -elastic diamond-」を開催する。
今回のエキシビションでは、新進気鋭のデザインオフィスnendoをコラボレーションアーティストに起用し、イタリア・ミラノ市内の美術館「ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ」を舞台に、L-finesseの二律双生の考え方を基に、ダイヤモンドの結晶構造を応用した「軟らかいけど強い」というコンセプトで空間表現を行う。
期間中は、2007年に東京モーターショーで発表されたコンセプトモデル「LF-Xh」をベースとした造形モデルと、先端技術を用いて造形された椅子「diamond chair」、照明が一体となって完成される、ダイナミックなインスタレーションにより、L-finesseの世界観を表す空間を創造する。
LEXUSは、アーティストと領域を越えて「L-finesse」のメッセージを探求していくことが、既成概念を超えた新しいプレミアムの基準を生み出していくとの考えに基づき、デザインの伝統と先進が交差する場であるミラノデザインウィークにおいて、2005年からアートエキシビションを実施しており、
今回が4回目の出展となる。 |