TOYOTA
News Release
 
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2008/06/09  

トヨタ自動車、「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」
公開プレゼンテーション大会を開催
 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、社会貢献活動(芸術文化支援)の一環として、(社)企業メセナ協議会(東京都千代田区 会長:福原義春/理事長:福地茂雄)、SETENV(東京都世田谷区 代表:入江拓也)と連携し、芸術文化活動助成プログラム「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」の公開プレゼンテーション大会(最終選考会)を、7月12日(土)、トヨタ東京本社で実施する。

 当プロジェクトは、アートマネジメントの現場における課題の解決に向けた取り組みをサポートすることを目的に実施するもので、多様な観点から芸術文化環境を抜本的に改善する企画案を公募した。
今回の大会では、合計79件の応募書類から選ばれた出場団体5組による公開プレゼンテーションを実施し、5名の審査員と一般オーディエンスによる投票結果に基づき、助成対象者を3組決定する。
助成対象者には、トヨタから助成金50万円が授与され、1年以内に企画を実現させ、その結果・過程をトヨタが運営するアートマネジメント総合情報サイト「ネットTAM http://nettam.jp/」にて広く一般に公開することで、アートマネジメントの現場における課題の解決に貢献する。
【トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト 公開プレゼンテーション大会概要】
日 時
2008年7月12日(土)13:00〜17:00
会 場
トヨタ自動車(株)東京本社(東京都文京区後楽1-4-18)
主催・協働
主催:トヨタ自動車(株) 協働:(社)企業メセナ協議会、SETENV
プログラム
13:00〜13:10 オープニング・第1次選考結果報告
13:10〜15:15 公開プレゼンテーション
15:15〜15:45 休憩+審査・オーディエンス投票
15:45〜16:45 審査員ラウンドテーブル「芸術環境のKAIZENは可能か?」
16:45〜17:00 授賞式・講評
17:00〜18:30 交流会
参加費
1,000円 *オーディエンス投票を実施、企画団体の支援金とさせていただきます。
当日参加
申込み方法
締切 : 7月4日(金)  (定員200名 : 定員になり次第締切、当日消印有効)
【公式サイトからの申込み】 http://nettam.jp/kaizen/
【FAX・郵送による申込み】 下記必要事項を明記の上、下記宛先へ
  ①氏名、②郵便番号・住所、③TEL・FAX・E- mail、④ご職業(所属団体/役職、学校名/専攻、無職等)、⑤交流会参加の有無(別途参加費¥1,000)
  宛先 ネットTAM運営会事務局((社)企業メセナ協議会内)トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト係
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル1階
FAX : 03-3215-6222   E-mail : kmk@mecenat.or.jp
  * 参加決定者へは事務局より事前にご連絡いたします。
パブリック
コメント募集
公開プレゼンテーション大会出場団体(者)の企画案に対するご意見、ご提案等をネットTAM内「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」公式サイトにて募集します。
寄せられたご意見は出場団体(者)へフィードバックするとともに、審査員ラウンドテーブルにも反映させていただきます。
お問い合わせ
ネットTAM運営事務局((社)企業メセナ協議会内)
TEL : 03-3213-3397    E-mail : kmk@mecenat.or.jp
  * 出場団体(者)の詳細は、ネットTAM内「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」公式サイトに掲載
以上
別  紙
<公開プレゼンテーション大会出場団体(者)・KAIZEN策> (50音順/敬称略)
団体名(個人名)
課題解決策
ヒトミテ プロジェクト
アートマネジメント動画ブログ「ヒトミテ」
芸術団体のためのファンドレイジング・
アクション・コミティー(FACA)
芸術団体のための「ファンドレイジング・オペレーション・ハンドブック 〜個人寄付開拓編〜」
作成・発行および関連企画
NPO法人 FPAP
ITを活用した、アートマネジメントセミナー等のネット配信
山崎 広太(やまざき こうた)
新人振付家育成のためのスタジオシリーズ
NPO法人 リアルシティーズ
REALTOKYO オーディエンス支援プログラム
「オーディエンス・イン・レジデンス」
<審査委員プロフィール>(敬称略)
■片山 正夫(かたやま まさお) セゾン文化財団常務理事 ※審査員長
一橋大学法学部卒業後、(株)西武百貨店文化事業部を経て89年(財)セゾン文化財団事務局長に就任。2003年より常務理事。94〜95年米国ジョンズ・ホプキンス大学公共政策研究所シニアフェローとして、非営利組織のプログラム評価を研究。現在、学習院女子大学および大学院、東京藝術大学等での非常勤講師のほか、(財)公益法人協会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、(財)助成財団センター各理事、市民社会創造ファンド運営委員、東京芸術文化評議会専門委員、公益法人法制委員長等を務める。共著書に『NPO基礎講座』『民間助成イノベーション』『プログラム・オフィサー』等、論文に『助成財団のプログラム評価』等。
■川俣 正(かわまた ただし)美術家
北海道生まれ。1984年東京藝術大学博士課程満期退学。82年には28歳の若さでヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後もドクメンタ(92)など欧米を中心に高い評価を獲得。国内外で多数のプロジェクトや展覧会に参加・発表している。99〜2005年まで東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。2005年横浜トリエンナーレ・総合ディレクター。現在パリ国立高等芸術学院教授。海外でもっともよく知られている日本人アーティスト。関わる分野は、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、医療にまで及ぶ。
■佐東 範一(さとう のりかず)
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク代表/NPO法人アートNPOリンク理事長
80年舞踏グループ「白虎社」の創立に参加。94年の解散まで舞踏手兼制作者として活動。96年ニューヨークにて1年間のアートマネジメント研修。3年間の準備を経て、2001年NPO法人JCDNを京都にて設立。「踊りに行くぜ!!」開催、「ダンスファイル」製作、公演・ワークショップ予約システム「ダンスリザーブ」運営、(財)地域創造「ダン活」(公共ホール現代ダンス活性化事業)コーディネーターなど、国内外でさまざまな活動を行っている。
■坪池 栄子(つぼいけ えいこ)文化科学研究所研究プロデューサー
広島県生まれ。『ぴあ』演劇記者、旧ぴあ総合研究所を経て、現職。1995年より(財)地域創造の発行する『地域創造レター』、雑誌『地域創造』の編集プロデューサーとして、芸術文化による地域づくりをテーマに取材活動。2004年より国際交流基金の運営する舞台芸術専門サイト「Performing Arts Network Japan」(http://www.performingarts.jp)の編集プロデューサーとして、日本の現代舞台芸術と海外の舞台芸術シーンの情報発信を手がける。
■中村 透(なかむら とおる)
琉球大学教授[作曲家・芸術文化学博士]/沖縄県南城市文化センター「シュガーホール」運営審議委員/国立劇場おきなわ自主事業委員
北海道生まれ。国立音楽大学大学院作曲科修了。高田三郎、島岡譲の両氏に師事。ヤマハ音楽振興会を経て1975年琉球大学に赴任、現在に至る。地域の伝統文化に素材をおく作品を数多く手掛け、台本・作曲をともに創造する作曲家としても評価されている。94〜2006年の間、沖縄県佐敷町シュガーホール芸術監督として、プロ/アーティストと市民の協働舞台芸術創造を手がける。オペラ作品「銀行強盗」(87)「キララ〜南の島の雪女」(89)「キジムナー時を翔る」(文化庁舞台芸術創作奨励グランプリ受賞|90)、青少年のためのオペレッタ「モーイのとんち」(91)「龍神の玉」(香川国民文化祭|97)「御柱」(カノラ芸術祭・長野|98)、「日光」(栃木|01)等。論考「音楽ホール・芸術・地域の動態創造に関する研究」(08)、「暗黙知の聞こえco-performerと子どもの音楽受容」(06〜07)。
以上
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