TOYOTAは、3月4日(火)から16日(日)まで、スイス ジュネーブで開催される第78回ジュネーブモーターショー に超高効率パッケージカー「iQ」を出展した。
「iQ」は、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージによって、CO2排出量の削減を念頭に優れた燃費性能を追求するとともに、全長3m未満ながら大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車や荷物を置くことができる、ゆとりをもった室内空間を確保。
また、全長2,985mm × 全幅1,680mm × 全高1,500mmのコンパクトなボディに、2,000mmのホイールベースを組み合わせ、タイヤを可能な限り四隅に配置するなど、トヨタのデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY」に基づいた存在感のある独創的なスタイルを実現している。
超高効率パッケージを実現させた革新技術は以下のとおり。 |