TOYOTA
News Release
 
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2008/03/19  

トヨタ博物館
企画展「世界の名車展
〜あなたの大好きなクルマ、ここに集まる〜
イベント「ゴールデンウィーク2008」を開催
 トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、4月8日(火)から9月28日(日)まで、企画展「世界の名車展〜あなたの大好きなクルマ、ここに集まる〜」を開催する。
 今回の企画展では、卓越した性能のスポーツカー、世界中で親しまれた大衆車、走る楽しさを広めた国産車など、幅広いジャンルの中から当館所蔵の8台を紹介する。

 また、
5月3日(土)から6日(火)までの4日間は、恒例の「ゴールデンウィークイベント2008」と題した子ども工作教室を開催する。

 なお、
4月13日(日)はトヨタ博物館の開館19周年にあたり、これを記念して入館料を無料とする。

 企画展、イベントの概要は以下のとおり。
1.企画展「世界の名車展〜あなたの大好きなクルマ、ここに集まる〜」
(1) 期 間 2008年4月8日(火)〜9月28日(日)
(2) 場 所 トヨタ博物館 本館2階特別展示室
(3) 内 容 下記車両8台を展示
  〔展示車両〕 (詳細別紙)
 
年式 生産国 車 名
1948 アメリカ タッカー
1951 ドイツ フォルクスワーゲン
1955 ドイツ メルセデスベンツ300SL
1959 イギリス モーリスミニマイナー
 
年式 生産国 車 名
1970 日本 ニッサンフェアレディZ
1974 日本 トヨタランドクルーザー
1982 アメリカ デロリアン DMC-12
1983 日本 トヨタカローラレビン
  その他 : 模型、カタログ、書籍ほか
2.イベント「ゴールデンウィークイベント2008」
(1) 期 間 2008年5月3日(土)〜5月6日(火)
(2) 場 所 トヨタ博物館 新館1階(無料ゾーン)
(3) 内 容    
 
イベント 内   容 参加数 参加費
ウレタンクラフト
ウレタンを使って、クルマを作る
先着 30個/日 200円
エコバック
フェルトやペンを使って、オリジナルエコバックを作る
先着100個/日 200円
こいのぼり
カラフルなこいのぼりを作る
先着 30個/日 200円
ペーパークラフト
クルマやリニモのペーパークラフトを作る
先着300枚/日 無料
3.開館19周年無料入館日:4月13日(日)
(トヨタ博物館のご案内)
(1) 所 在 地 愛知県愛知郡長久手町
(名古屋瀬戸道路・長久手ICより西へ400m グリーンロード沿い)
TEL:0561-63-5151  FAX:0561-63-5159
ホームページ http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
(2) 開館時間 9:30〜17:00 (入館受付は16:30まで)
〔休館日〕月曜日(祝日の場合は翌日)
* 5月6日(火)、8月11日(月)は特別開館
(3) 入 場 料
大人    1,000円 シルバー〈65歳以上〉 500円        中高生   600円
小学生   400円 団体割引あり
* 新館の1階、3階図書閲覧室、3階ギャラリーは無料ゾーン
以上
[別 紙]
<企画展 展示構成と車両概要>
I.羨望の的となったスポーツカー
 
◆メルセデスベンツ300SL(1955・ドイツ)
 
レーシングカーから生まれたスポーツカー。世界初となる二つの技術が最大の特徴で、一つは強靭で軽量なスペースフレーム(空間骨組)構造を採用したことにより生まれたガルウィング・ドア、もう一つはガソリン噴射エンジン。約1,400台が生産された。
◆デロリアン DMC-12(1982・アメリカ)
 
元GM副社長のジョン・デロリアンが企画。シャシーはロータス、スタイリングはイタル・デザインが担当し、エンジンはルノー/プジョー/ボルボ共同開発のV6エンジンを搭載。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして登場し有名になった。
II.世界中で愛された大衆車
 
◆フォルクスワーゲン(1951・ドイツ)
 
ヒトラーの国民車構想から生まれたクルマ。ポルシェ博士が設計し、当時欧州で最も先進的とされていたリアエンジンと流線型ボディを採用。“ビートル(かぶと虫)”の愛称で世界中で人気を博し、2003年にメキシコで生産が終了するまで2,100万台以上がつくられた。
◆モーリスミニマイナー(1959・イギリス)
 
4人の大人が無理なく乗れる最小限の小型車として誕生。横置きしたエンジンの下にトランスミッションを持つFFと、突き出したトランクルームのないツーボックスボディが特徴。発売以降、長い間世界中の人々に愛された小型大衆車。
III.走る楽しさを広めた国産車
 
◆ニッサンフェアレディZ(1970・日本)
 
1969年にクーペボディで登場した量産スポーツカー。最上級モデルはスカイラインGT-R譲りの4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトエンジンを持つことから「432」と名づけられた(展示車)。
◆トヨタカローラレビン(1983・日本)
 
カローラクーペ系最後のFRモデル。スムーズで力強いエンジンと軽量ボディによる軽快な走りが好評を博した。高性能モデルは4バルブツインカムエンジンを搭載(展示車)。生産終了後も「ハチロク」の愛称で、FRファンに親しまれている。
IV.時代に一石を投じたエポック・カー
 
◆タッカー(1948・アメリカ)
 
わずか51台しか作られなかったが、今でもよく知られているクルマのひとつ。斬新なスタイル、ハンドルの向きと連動して動くヘッドランプや衝撃を受けると外れるフロントガラス等、多彩なアイデアを採用し、アメリカでセンセーションを巻き起こした。
V.世界のベストセラー4WD
 
◆トヨタランドクルーザー(1974・日本)
 
ランドクルーザーは世界で最も知名度の高い四輪駆動車のひとつ。3代目の通称40(ヨンマル、海外ではフォーティ)系は1960年から24年間も販売され続け、世界中で活躍した。現在のSUVと異なり、当初は業務用需要が主体だった。
以上
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