I.羨望の的となったスポーツカー |
| |
|
・ |
レーシングカーから生まれたスポーツカー。世界初となる二つの技術が最大の特徴で、一つは強靭で軽量なスペースフレーム(空間骨組)構造を採用したことにより生まれたガルウィング・ドア、もう一つはガソリン噴射エンジン。約1,400台が生産された。 |
|
|
・ |
元GM副社長のジョン・デロリアンが企画。シャシーはロータス、スタイリングはイタル・デザインが担当し、エンジンはルノー/プジョー/ボルボ共同開発のV6エンジンを搭載。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして登場し有名になった。 |
|
II.世界中で愛された大衆車 |
| |
|
・ |
ヒトラーの国民車構想から生まれたクルマ。ポルシェ博士が設計し、当時欧州で最も先進的とされていたリアエンジンと流線型ボディを採用。“ビートル(かぶと虫)”の愛称で世界中で人気を博し、2003年にメキシコで生産が終了するまで2,100万台以上がつくられた。 |
|
|
・ |
4人の大人が無理なく乗れる最小限の小型車として誕生。横置きしたエンジンの下にトランスミッションを持つFFと、突き出したトランクルームのないツーボックスボディが特徴。発売以降、長い間世界中の人々に愛された小型大衆車。 |
|
III.走る楽しさを広めた国産車 |
| |
|
・ |
1969年にクーペボディで登場した量産スポーツカー。最上級モデルはスカイラインGT-R譲りの4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトエンジンを持つことから「432」と名づけられた(展示車)。 |
|
|
・ |
カローラクーペ系最後のFRモデル。スムーズで力強いエンジンと軽量ボディによる軽快な走りが好評を博した。高性能モデルは4バルブツインカムエンジンを搭載(展示車)。生産終了後も「ハチロク」の愛称で、FRファンに親しまれている。 |
|
IV.時代に一石を投じたエポック・カー |
| |
|
・ |
わずか51台しか作られなかったが、今でもよく知られているクルマのひとつ。斬新なスタイル、ハンドルの向きと連動して動くヘッドランプや衝撃を受けると外れるフロントガラス等、多彩なアイデアを採用し、アメリカでセンセーションを巻き起こした。 |
|
V.世界のベストセラー4WD |
| |
|
・ |
ランドクルーザーは世界で最も知名度の高い四輪駆動車のひとつ。3代目の通称40(ヨンマル、海外ではフォーティ)系は1960年から24年間も販売され続け、世界中で活躍した。現在のSUVと異なり、当初は業務用需要が主体だった。 |
|