TOYOTA
News Release
 
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2008/05/13  
  トヨタ自動車株式会社
世田谷パブリックシアター

「トヨタ コレオグラフィーアワード2008〜次代を担う振付家の発掘〜
ファイナリスト決定、“ネクステージ”最終審査へ
 トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、社会貢献活動(芸術文化支援)の一環として、世田谷パブリックシアターと提携し、「トヨタ コレオグラフィーアワード2008」“ネクステージ”(最終審査会)を、6月28日(土)、29日(日)、東京『世田谷パブリックシアター』で実施する。

 2001年に創設された当アワードは、次代を担う振付家の発掘・育成を目的としており、本年で6回目となる。
 6月28日には一般公募と全国舞台関係者推薦の、合わせて170名(組)から、選考委員会にて選ばれたファイナリスト6名(組)が『世田谷パブリックシアター』において作品を上演し、審査委員審査による「次代を担う振付家賞」(1名)、観客投票による「オーディエンス賞」(2名)、「ネクステージ特別賞」(1名)を決定する。
 6月29日は、各受賞者による公演を実施する。

 審査委員には、舞踊評論家の石井達朗氏、振付家・ダンサーの伊藤キム氏、イギリスよりジョン・アシュフォード氏(ザ・プレイス シアターディレクター)、アメリカよりマーガレット・ローレンス氏(ダートマス大学ホプキンスセンター プログラムディレクター)を迎え、国際的な視野による審査とする。

 「次代を担う振付家賞」受賞者は、次年度(2009年度)に受賞者公演を実施。トヨタ自動車からその作品製作費の一部として200万円が授与され、世田谷パブリックシアターより、受賞者公演の場『シアタートラム』が提供される。 また、金沢21世紀美術館より、金沢での公演および創作のための施設(稽古場・宿泊施設)を提供する。

 なお、“ネクステージ”(最終審査会)ファイナリストは以下のとおり。(五十音順)
  きたまり (きたまり)
  北村 成美 (きたむら・しげみ)
  KENTARO!! (けんたろー)
  鈴木 ユキオ (すずき・ゆきお)
  得居 幸 (とくい・みゆき)
  山賀 ざくろ・泉 太郎   (やまが・ざくろ、いずみ・たろう)
別紙 : “ネクステージ”(最終審査会)の概要、ファイナリストプロフィール
〈当アワードに関するお問い合わせ先〉
  トヨタコレオグラフィーアワード事務局
  〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-34-18-213
Tel : 03-3373-1166
 
 
E-mail : t-award@abox9.so-net.ne.jp
 
以上
【ネクステージ(最終審査会)概要】
タイトル
〜次代を担う振付家の発掘〜
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008 “ネクステージ”(最終審査会)
  ※ NEXTAGE(ネクステージ)=Next Stage、Next Age(次代を担う振付家たちによるステージの意)
公演日時
●“ネクステージ”(最終審査会)
   2008年6月28日(土)13:30開場/14:00開演
●授賞式・受賞者公演
   2008年6月29日(日)14:30開場/15:00開演
  授賞式 15:00〜
  受賞者公演 16:00〜  ※ 受賞者による公演(最終審査会上演作品)
上演順未定
6月28日全作品上演後、審査委員による審査を行い、受賞者を決定。
審査結果は、当日中に会場ロビー及び下記ホームページで発表します。
http://kouenservice.net/tca08/(パソコン・携帯)
会 場
世田谷パブリックシアター
〒154-0004  東京都世田谷区太子堂4-1-1  キャロットタワー3F    TEL:03-5432-1526
   三軒茶屋駅[東急田園都市線(渋谷より2駅・5分)・世田谷線]直結
主 催
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 実行委員会
トヨタ自動車株式会社
提 携
世田谷パブリックシアター
運 営
トヨタコレオグラフィーアワード事務局
協 力
NPO法人 Japan Contemporary Dance Network (JCDN)
財団法人 セゾン文化財団
金沢21世紀美術館 [財団法人 金沢芸術創造財団]
後 援
世田谷区
東京アメリカン・センター
[次代を担う振付家賞]  1名
 
 
09年度、東京・金沢での受賞者公演をサポート
 
-
協賛金 200万円(トヨタ自動車株式会社)
 
-
世田谷ステージサポート
  受賞者公演会場としてシアタートラムを提供
 
-
金沢21世紀美術館レジデンシープログラム
  金沢での受賞者公演会場および創作のための施設(稽古場・宿泊施設)を提供
 
世田谷ダンスパス
  世田谷パブリックシアターが主催・提携するダンス公演への招待(受賞より2年間)
[オーディエンス賞]  2名 <観客の投票により選出>
 
 
世田谷ダンスパス
  世田谷パブリックシアターが主催・提携するダンス公演への招待(受賞より2年間)
[ネクステージ特別賞]  1名
 
賞金30万円
審査委員

[五十音順]
John Ashford (ジョン アシュフォード)  ザ・プレイス シアターディレクター(イギリス)
石井 達朗 (いしい たつろう)  舞踊評論家
伊藤 キム (いとう きむ)  振付家・ダンサー
Margaret Lawrence (マーガレット ローレンス)
ダートマス大学ホプキンスセンター プログラムディレクター(アメリカ)
アワード・
ファイナリスト
(参加振付家)

[五十音順]
きたまり (きたまり) 「サカリバ007」 (京都)
北村 成美 (きたむら しげみ) 「うたげうた」 (滋賀)
KENTARO!! (けんたろー) 「泣くな、東京で待て」 (東京)
鈴木 ユキオ (すずき ゆきお) 「沈黙とはかりあえるほどに」 (神奈川)
得居 幸 (とくい みゆき) 「Bring Me a PPPeach.」
(もももってきてちょうだい。②)
(愛媛)
山賀 ざくろ・泉 太郎 (やまが ざくろ・いずみ たろう) 「天使の誘惑」 (群馬)
(以上6名・上演順未定)
チケット料金
[全席指定席/税込]
■“ネクステージ”(最終審査会)
  A席(1F, 2F)3,000円 / B席(3F)2,500円(前売・当日共)
■授賞式・受賞者公演
  A席(1F, 2F)2,000円 / B席(3F)1,500円(前売・当日共)
■A席2日セット券 4,000円(前売のみ)限定100枚
  ※トヨタコレオグラフィーアワード事務局、ハイウッドのみお取扱い
※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
※当日券の販売については、事前にお問い合わせください。
託児サービスのご案内
定員あり・要予約 料金:2,000円
  対 象 生後6ヶ月以上9歳未満(障害のあるお子さまについてはご相談ください。)
  お申込 ご利用希望日の3日前の正午まで TEL 03-5432-1530
車椅子スペースのご案内
定員あり・要予約 料金:A席料金の10%割引(付添者は1名まで無料)
  お申込 ご利用希望日の前日までに劇場チケットセンター
TEL 03-5432-1515[月曜不定休]
チケット発売日
2008年5月15日 (木) 10:00〜
チケット
お取り扱い
■劇場チケットセンター TEL : 03-5432-1515
http://setagaya-pt.jp (パソコン)
http://setagaya-pt.jp/m/ (携帯)
■電子チケットぴあ TEL : 0570-02-9988(オペレーター対応)
TEL : 0570-02-9999(Pコード:386-568)
http://pia.jp/t/
■e+(イープラス) http://eplus.jp  (パソコン・携帯)
■ハイウッド TEL : 03-3320-7217  [平日 13:00〜19:00 電話受付のみ]
■トヨタコレオグラフィーアワード事務局
  TEL : 03-3373-1166  [平日 13:00〜19:00 電話受付のみ]
■トヨタコレオグラフィーアワード オンラインチケット
  http://kouenservice.net/tca08/  (パソコン/携帯)
チケット発売日5/15(木)のみ、事務局、ハイウッドとも10:00〜受付開始いたします。
事務局、ハイウッド、オンラインチケットでのお申し込み :
ご予約後、1週間以内にチケット代金と送付手数料(100円)を下記いずれかの口座にお振込みください。ご入金を確認後、チケットを郵送いたします。
  振込先 : (口座番号) 郵便振替 : 00160-3-162681
銀行振込 : 三菱東京UFJ銀行 新宿西支店 普通口座 1793301
    (口座名称) トヨタコレオグラフィーアワード事務局
主なスタッフ
舞台監督 : 原口佳子/照明 : 関口裕二(balance, inc. DESIGN)/音響 : 牛川紀政
映像記録 : 水内宏之(リムーブイメージ)/宣伝美術 : 太田博久(golzopocci)
制作協力 : ハイウッド
お問い合わせ
トヨタコレオグラフィーアワード事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-34-18-213
TEL & FAX : 03-3373-1166    E-mail : t-award@abox9.so-net.ne.jp
  トヨタのメセナ(芸術文化活動)の情報は、インターネットで詳しくご覧頂けます。  http://www.toyota.co.jp/culture/
ファイナリスト(参加振付家) プロフィール
 
(五十音順)
●きたまり  (Kitamari)
1983年生れ。舞踏家・由良部正美の元で踊り始めた後、01年から05年まで《千日前青空ダンス倶楽部》のダンサー(芸名・すずめ)として国内外の公演に参加。大学在学中の03年ダンスカンパニー《KIKIKIKIKIKI》を設立。以後すべての作品で構成・演出・振付を手がける。06年京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。自身が振付家として活動する傍ら、ダンサーとしてもさまざまな振付家の元で意欲的に踊っている他、音楽家との作品の共同制作やライブセッションも数多くおこない精力的に活動を展開している。
http://www.kitamari.com
●北村 成美  (Shigemi KITAMURA)
通称、なにわのコリオグラファー・しげやん。6才よりバレエを始め、英国ラバンセンターにて学ぶ。1993年より創作を開始。00年ソロとなり“生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス”をモットーに、バカおどり道を疾走中!!(バカとは最上級に真摯で一途の意)劇場はもちろん、ご家庭の居間、電車、バス、小学校など、あらゆる場所を舞台に、国内外で精力的な活動を展開。第1回TORII AWARDにてオーディエンス賞ならびにフランス賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。
http://www.shigeyan.com
●KENTARO!!
ダンサー/振付家。ヒップホップテクニックをベースに、コンテンポラリーダンス、演劇等に影響を受けた自由な発想によるシアター作品を創作、独自の表現を目指す。2007年「東京で会いましょう」を各地で上演、好評を博した。08年7月に吉祥寺シアターにて新作ソロ発表、その後、広島・福岡にてツアー予定。ダンスカンパニー《東京ELECTROCK STAIRS》主宰。
http://www.kentarock.com
●鈴木 ユキオ  (Yukio SUZUKI)
1997年アスベスト館にて舞踏を始め、室伏鴻等の作品に参加。00年より《金魚》を開始。切実な身体を並べた、ドキュメンタリー的演出・振付方法が注目を集める。近年は東京シティバレエ団ダンサーへの振付や「アジアダンス会議」参加など、振付家としての活動も幅広く展開。また、舞踏のメソッドを基礎に身体を追求するワークショップも実施している。03年STスポットよりラボアワード受賞。05年トヨタコレオグラフィーアワードでオーディエンス賞受賞。07年京都芸術センター舞台芸術賞2007ノミネート。
http://www.suzu3.com
●得居 幸  (Miyuki TOKUI)
メンバー全員が振付家という特殊なカンパニー《yummydance》に、99年の設立より携わる。以降、地元松山を拠点に、国内外にて作品多数上演。時々、『湿った地図』(横浜STスポット:ラボ 20)、『ねぇ、ウエイター。』(横浜STスポット:LABSELECTION)などのソロ作品や、ミュージシャンとの即興ライブ 、演劇作品への客演など、ひとりでもウロウロする。05年、自身が手掛けたカンパニー作品『もももってきてちょうだい。』を松山にて初演。作品を更に創り込み、改訂版を07年に東京公演(アゴラ劇場)と、ニューヨークのDanspace Projectからの招聘を受け、St. Mark's Churchにて上演。
http://www.yummydance.com
●山賀 ざくろ・泉 太郎  (Zakuro YAMAGA, Taro IZUMI)
泉太郎は映像作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンスなど、さまざまな形態の作品を国内外で発表。山賀ざくろはおもに即興ソロダンサー。近年はグループ作品の創作など、他者の身体と関わることにも関心が向いている。泉と山賀は2007年の春に知り合い、同年12月の「HARAJUKU PERFORMANCE+(PLUS)」で初の共同作品『天使の誘惑』を発表。ふたりとも普段はわりと無口で会話はあまり弾まないが、作品となれば泉の線を描く手と山賀の踊るからだはともに落ち着きがなくよく動くのがおかしい。やるときはやるふたり。
審査委員プロフィール
(敬称略 五十音順)
●John Ashford  (ジョン アシュフォード) ザ・プレイス シアターディレクター
ICAシアター、Time Out誌の演劇部門エディター等を経て、1987年より現職。ロンドンにある同劇場では、年間32週間のシーズンを通じて海外からの招聘作品と国内の作品を紹介、またレジデンシーカンパニーも抱えている。他に”British Dance Edition”として知られるショーケースや、振付のリサーチプロジェクト”Choreodrome”、新進のダンスカンパニーの発掘・紹介を目的とした全ヨーロッパ30カ国を結ぶネットワーク事業”Aerowaves”に携わる他、”The Place Prize”を立ち上げ、20名のイギリス人委嘱アーティストによる振付作品のコンペを2年に1回主催、第3回目は08年9月に予定されている。
The Place URL. http://www.theplace.org.uk
●石井 達朗  (いしい たつろう) 舞踊評論家
州立ハワイ大学講師、私立ニューヨーク大学大学院演劇科・同大学院パフォーマンス研究科研究員などを経て慶応大学教授。専門は舞踊および身体文化。関心領域として、舞踊、サーカス、演劇、アジアのシャーマニズムと伝統芸能、セクシュアリティ・ジェンダーの視点から見る身体文化。2002年カイロ国際実験演劇祭審査員。01〜04年朝日舞台芸術賞選考委員。05年韓国国立劇場における舞踏フェスティバル実行委員長。06年トヨタコレオグラフィーアワード2006審査委員。著書に『男装論』『異装のセクシュアリティ』『ポリセクシュアル・ラヴ』『アジア、旅と身体のコスモス』『サーカスのフィルモロジー』『身体の臨界点』他。
●伊藤 キム  (いとう きむ) 振付家・ダンサー
1987年舞踏家・古川あんずに師事。90年ソロ活動を開始。95年ダンスカンパニー《伊藤キム+輝く未来》を結成。96年フランスのバニョレ国際振付賞を受賞。01年第一回朝日舞台芸術賞「寺山修司賞」を受賞。05年「愛・地球博」前夜祭パレードの総合演出をつとめる。劇場作品だけでなく、パブリックスペースや学校、美術館などを使った作品も手掛ける。05年から06年にかけ、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。07年春よりカンパニー名称を《輝く未来》に変え、新たな形態でカンパニーを再始動した。
輝く未来URL. http://kimitoh.com
●Margaret Lawrence  (マーガレット ローレンス) ダートマス大学ホプキンスセンター プログラムディレクター
ハルトセンター(オレゴン)、マルボロ音楽フェスティバル等を経て、1995年よりニューハンプシャー州にあるダートマス大学ホプキンスセンターで、年間50以上のダンス・演劇・音楽等のプログラムを招聘し、新作委嘱も行っている。米国最大の舞台芸術プロデューサーのネットワーク組織APAPとバーモント州アーツカウンシルの評議委員、ジャパン・ソサエティー(NY)舞台公演部アドバイザー コミッティーメンバーを務める。また専門家向けアートマネージメントのワークショップを全米各地、ロシア等で行い、視察のため日本を含むアジア各国を多数訪問している。
Hopkins Center, Dartmouth College URL. http://hop.dartmouth.edu
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD
これまでの受賞者/ファイナリスト/審査委員/選考委員
(敬称略)
2002
(応募総数204件)
次代を担う振付家賞
砂連尾理+寺田みさこ
オーディエンス賞
天野由起子/砂連尾理+寺田みさこ
ファイナリスト
天野由起子/伊藤千枝/遠藤暁子/砂連尾理+寺田みさこ/白井 剛/
手塚夏子/矢内原美邦/山田うん
◆審査委員 : 天児牛大(審査委員長)/國吉和子/Bertram Muler/Linda Shelton
2003
(応募総数209件)
次代を担う振付家賞
黒田育世
オーディエンス賞
黒田育世/山崎広太
ファイナリスト
大植真太郎/岡 登志子/黒田育世/白井 剛/濱谷由美子/林 貞之/
ボヴェ太郎/山崎広太
◆審査委員 : 天児牛大(審査委員長)/國吉和子/Marion Koltun Dienstag/Val Bourne
2004
(応募総数191件)
★「次代を担う振付家賞」受賞者に対し「TOYOTA海外サポート」新設
次代を担う振付家賞
東野祥子
オーディエンス賞
常樂 泰/高野美和子
ファイナリスト
新鋪美佳・福留麻里/大橋可也/可世木祐子/常樂 泰/高野美和子/
東野祥子/康本雅子/矢内原美邦
◆審査委員 : 天児牛大(審査委員長)/國吉和子/David Sheingold/Val Bourne
2005
(応募総数161件)
★“ネクステージ”(最終審査会)会場を世田谷パブリックシアターに変更
次代を担う振付家賞
隅地茉歩
オーディエンス賞
新鋪美佳/鈴木ユキオ
ファイナリスト
新鋪美佳/岩淵多喜子/宇都宮 忍・戒田美由紀・合田 緑・高橋砂織・
得居 幸・三好絵美/岡田利規/岡田智代/黒沢美香/鈴木ユキオ/
隅地茉歩
◆審査委員 : 天児牛大(審査委員長)/鴻 英良/塩谷陽子/Diane Boucher/Val Bourne
2006
(応募総数186件)
次代を担う振付家賞
白井 剛
オーディエンス賞
遠田 誠/康本雅子
ファイナリスト
遠田 誠/岡本真理子/きたまり/小浜正寛/白井 剛/康本雅子/
常樂 泰/山賀ざくろ
◆審査委員 : Janet Archer/石井達朗/鴻 英良/塩谷陽子/Diane Boucher
これまでの選考委員 :
大谷 燠/岡崎松恵/小崎哲哉/楫屋一之/唐津絵里/岸 正人/小暮宣雄/後藤美紀子/小沼純一/
小林昌廣/桜井圭介/佐東範一/志賀玲子/清水永子/紫牟田伸子/立石和浩/堤 広志/貫 成人/
久野敦子/松澤慶信/武藤大祐/山口真樹子
以上
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