TOYOTA
News Release
 
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2008/09/01  
  豊田市
トヨタ自動車株式会社

「わくわくワールド」を開催
 トヨタ自動車(株)の社内有志の団体であるトヨタ技術会*1(会長:トヨタ自動車(株)副社長 瀧本正民)、豊田市ならびにとよたものづくりフェスタ実行委員会*2(委員長:桑名一隆)は、10月5日(日)9:30〜16:00にトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)にて、共催行事『わくわくワールド』を開催する。

 『わくわくワールド』は、トヨタ技術会による秋の恒例行事『TESフェスティバル2008』と、豊田市及びとよたものづくりフェスタ実行委員会による『とよたものづくりフェスタ2008』で構成され今回で5回目。一般来場者の方も無料で楽しく参加いただけるイベントである。

 『TESフェスティバル2008』では、“未来を切り開け!=革新・調和・チャレンジスピリット=”をスローガンとし、様々な企画を開催する。具体的には、新企画として、『環境イベント“明日のためにできるeco”』を実施。エコブースラリーの他、クイズショーや、エコカーの体験試乗を行ない、実際に体験することで、環境意識を楽しく向上させることのできる内容となっている。また、歩行ロボットのパフォーマンス競技『ROBOT athlete & performer』や、模型車両レース『ECOバトル2008』等の恒例企画も充実。他にも、漫画家の松本零士さんとトヨタ・パートナーロボットによるロボットショーなど、見て、触れて、楽しんでいただける企画を多数実施し、トヨタ技術会会員だけでなく一般来場者の方にもエコ技術や先端技術、ものづくりの楽しさがもたらす無限の可能性を実感していただく。

 また、『とよたものづくりフェスタ2008』は、市内外のものづくり指導者を一同に集め、68の県内最大級のものづくりと科学のブースを出展する(昨年度より4ブース増)。これは、“体験することで学ぶ”を理念に、子どもたちにものづくりや科学の実体験を通して、その楽しさや大切さを体感してもらうとともに、指導者や親子のふれあいをねらいとしている。匠の方や大学によるじっくり体験できるワークショップ、ものづくり団体等による気軽に体験できるブース、サイエンスショーなどを実施する。また、親子で自作した2つの製作物を風の力を利用してバトンをわたす親子クリエイト大賞、ナポレオンズによる科学マジック漫才、エンジン付き模型飛行機「Uコン」の実演パフォーマンスを実施する。

 『わくわくワールド』の具体的な内容は別紙のとおり。
*1 トヨタ技術会(TES:Toyota Engineering Society)
  トヨタ自動車に勤務する社員が任意で加入する団体で、会員の技術・技能の向上及び親睦を図り、さまざまな事業の技術分野の発展に寄与することを目的に創立。
今年で61周年を迎えた。会員数は約30,000名。
*2 とよたものづくりフェスタ実行委員会
  とよたものづくりフェスタを運営する組織として、2006年発足。豊田市役所生涯学習課が事務局。
以上
別 紙①
〈「TESフェスティバル2008」について〉
  ▽新企画 環境イベント“明日のためにできるeco”
  以下の3企画で構成
  『エコブースラリー』
  楽しみながら環境意識が向上できるような体験ブースを5つ用意。
燃料電池やバイオ燃料ディーゼル等を体験してもらう。
  『エコ○×クイズ』
  環境をテーマにしたクイズなどで楽しいステージを開催。
  『エコカー体験試乗』
  エコカーを実際に同乗して体験してもらう。
  ▽ROBOT athlete & performer
  社内外から募集した約30チームが独創アイデア満載の自作歩行ロボットで、高い戦略と技術が要求される難コースに挑戦する競技
  午前の部は、シーソーや階段等の障害物をクリアし、人形を台車に乗せて運ぶ「テクニカル」競技
  午後の部は、ユニークで迫力のある演技をアピールした後、対戦型でゴールまでのタイムを競う「スピード&パフォーマンス」競技
  ▽ECOバトル2008 “Born to be the wind”
  風力、重力等のクリーンな自然エネルギーを用いて、独創アイデアを詰め込んで製作した模型車両でコースを駆け抜ける競技
  当日は各支部の予選を勝ち抜いたマシンによるデュアルコースでのバトル形式のレースを実施
  ▽トヨタ・パートナーロボットによるロボットショー
  2足歩行型のバイオリン演奏ロボットが、開会式と昼のロボットショーで「威風堂々」などを演奏。案内ロボット「ロビーナ」もステージを盛り上げる
  昼のショーでは、松本零士さんとロビーナの共演サイン会を実施
  ▽ロビーナサイン会&ウィングレット試乗会
  トヨタの案内ロボット「ロビーナ」がその場で色紙にサインし参加者にプレゼント(当日整理券配布)
  8/1に記者発表したトヨタの立ち乗り型パーソナル移動支援ロボット「ウィングレット」の試乗会を実施。(当日整理券配布。16歳以上限定)
  ▽ECOバトルJr. “Wind train”
  来場した小・中学生による『ECOバトル2008』の簡易オープン参加企画
  会場に用意されたパーツを組み合わせてマシンを製作し、最速タイムを競い合う
  ▽ものづくり体験
  『未来をつかめ!オリジナル手形』、樹脂成形技術を利用してオリジナル手形を製作
  ▽科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー
  子供たちに原理を説明し、工作を行うことにより、仕組みを理解した上でものづくりに取り組む姿勢を養う、所要時間2時間程度の体験型プログラム
  『からくり自動車』、『ホバークラフト』、『衝突安全ボディ』、『もけいひこうき』、『空力ボディ』、『電力回生自転車』の6プログラムを実施
別 紙②
〈「とよたものづくりフェスタ2008」について〉
  ▽ものづくりブース
  『マイスターエリア(保見研修センター他)20ブース(マジックショー含む)』
  凧づくりの達人による和凧づくり
  水ロケット開発の第一人者による水ロケット作成教室およびデモ飛行
  国立豊田高専による暗くなるとピカッピカッと光る電子ホタルづくり
  愛知工業大学によるリニアモーターを使ったレールを転がるアルミ缶
  ナポレオンズによる不思議でおもしろいマジック漫才 他
  『はっけんエリア(第2体育館)28ブース(ステージショー含む)』
  ブース 間伐材でものづくり、ストローハーモニカ、布わらじ、勾玉、竹細工、キーホルダー、星型手まり、小枝アート、人力飛行機の展示、つみき広場など、盛りだくさん
  ショー 山崎津義氏のからくりステージ、月層(げっそう)先生の科学ステージ
  『ファミリーエリア(第5駐車場)20ブース』
  豊田少年少女発明クラブによる往復自動車・輪ゴム動力カー
  とよた科学体験館、地域文化広場ものづくり工房による楽しいものづくりブース
  豊田市の木を使った鉛筆づくり、昔遊びの伝承、土からつくるペーパーウエイトづくり 他
  ▽親子クリエイト大賞 テーマ 「扇(うちわ)の風に乗って!」
  親子でアイデアを出しながら参加(応募終了)するユニークな競技
  親子で2つの製作物をつくり、風の力を利用して製作物Aを動かしながら製作物Bへバトンをわたす。その時のからくり的なパフォーマンスと走行時間で順位が決まる。
  ▽Uコン体験&パフォーマンス
  長い2本のワイヤーでコントロールされるエンジン付き模型飛行機「Uコン」の実演パフォーマンスを陸上競技場にて実施。来場者の体験飛行も実施。
以上
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