TOYOTA
News Release
2009/07/16  

トヨタ自動車、お客様と共に「未来のカーライフ」を考える
バーチャルイベントを「トヨタメタポリス」で実施
 トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、インターネット上の3次元仮想都市である「トヨタメタポリス」http://metapolis.toyota.co.jp)において、お客様と共に「未来のカーライフ」を考えるバーチャルイベントを、7月より年内に計4回実施する。

 今回のイベントは、「未来のカーライフ」に関するお客様の意見を伺い、将来の車両のコンセプトづくり・製品開発に役立てることを狙いに実施するもの。
 バーチャル世界である「トヨタメタポリス」を活用することで、お客様が気軽に参加できると共に、一度に多数のお客様とのコミュニケーションが可能となる。

 イベントでは、トヨタの1人乗り電気自動車「i-REAL」や1人乗り移動ロボット「Winglet」と既存のクルマが共存する交通社会をイメージした「シームレスなモビリティライフ」および「低炭素社会」の2テーマを中心に「未来のカーライフ」について、7月23日より3回に渡り、各回約2,000名のお客様との意見交換を実施する。本年10月21日の4回目のイベント時に、3回の意見交換の結果を反映させた「未来のカーライフ」をトヨタメタポリス内で公表すると同時に、同時期に開催される東京モーターショーの会場において披露する予定。

 なお、イベントの概要は以下の通り(詳細 : http://www.toyota.co.jp/future/lab/)。
  日時 内容
第1回
7月23日(木) 21:00-22:00
「i-REAL」や「Winglet」に続く新たなパーソナルモビリティについての意見交換
第2回
8月27日(木) 21:00-22:00
トヨタの提案するパーソナルモビリティのある住環境についての意見交換
第3回
9月17日(木) 21:00-22:00
過去2回の意見交換の結果をまとめて発表。その上で、低炭素社会におけるカーライフについての意見交換
第4回
10月21日(水) 11:00-12:00、
21:00-22:00
過去3回の意見交換からまとまった「基本コンセプト」の公表
「トヨタメタポリス」 : トヨタの新たな情報発信媒体として、特に若年層のお客様にクルマをより身近に楽しんでいただくことを目的とした、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現するトヨタ独自の3次元仮想都市。昨年4月のサービス開始より、会員登録は6万人にのぼる。これまで、記者会見やF1ライブイベントなど計20回のバーチャルイベントを実施し、累計75万人のお客様が来場している。
以上
閉じる
(c) TOYOTA MOTOR CORPORATION. All Rights Reserved.