このアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で7回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。
一般公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたトヨタ コレオグラフィーアワード ファイナリスト6名が、“ネクステージ”(最終審査会)において作品(15〜20分)を上演。審査委員、ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
ファイナリスト選考会にて選出された6名のファイナリストは、“ネクステージ”(最終審査会)において作品を上演。また、以下のサポートが提供されます。
| ● | 賞金10万円 | ||
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| ● | 世田谷ダンスパス | : | 世田谷パブリックシアターが主催するダンス公演への招待 (ネクステージより2年間) |
| ● | トヨタ創造空間プロジェクト | : | トヨタ自動車東京本社体育館を稽古場として提供 (ネクステージより1年間) |
| 2011年度、東京での受賞者公演及び金沢でのレジデンシープログラムをサポートします。 | |||
| ● | 協賛金200万円 | : | トヨタ自動車株式会社より、受賞者公演で上演する作品製作費の一部を支援 |
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| ● | 世田谷ステージサポート | : | 世田谷パブリックシアターより、公演会場としてシアタートラムを提供 |
| ● | 金沢21世紀美術館 レジデンシープログラム (予定) |
: | 作品創作のための施設(稽古場・宿泊施設など)を提供 |
| ● | 世田谷ダンスパス | : | 世田谷パブリックシアターが主催・提携するダンス公演への招待 (受賞より2年間) |
| ● | 世田谷ダンスパス | : | 世田谷パブリックシアターが主催・提携するダンス公演への招待 (受賞より2年間) |
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愛知県刈谷市出身。1998年から07年まで(財)つくば都市振興財団に勤務。つくばカピオホールを中心とした演劇・ダンスの企画を担当する。07年よりいわき芸術文化交流館アリオスの開館準備スタッフとして福島県いわき市へと移籍。08年の開館より、ダンスおよび演劇の様々な企画を手がける。いわきを東北の舞台芸術の拠点とすべく、公演事業のほか、普及事業にも力を入れている。
1976年生まれ。神戸女学院大学卒業。01年から06年6月まで、アイホール(兵庫県伊丹市立演劇ホール)ダンス担当者として勤務。退職後、フリーの舞台制作者として、ダンスを中心に、演劇、音楽も含め、さまざまな公演、イベントに関わる。08年4月より、アイホール ディレクターとなり、同劇場の主にダンスプログラムの公演、ワークショップを企画制作している。
ダンス、音楽の公演やワークショップ、共同制作、フェスティバル等の制作に携わり、内外の劇場やフェスティバルとのネットワークを進める。「ダンストリエンナーレ トーキョー」(2002〜)、「TOKYO DANCE TODAY」(2008〜)、「DANCE-X 08 Montreal-Seoul-Tokyo」(2008)、「日韓ダンスコンタクト」(2003〜07)等のプロデュースを行う。
兵庫県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。1970年代中頃より舞台活動を開始する。83年からNOISE(如月小春代表)のプロデューサーとなり、公演、ワークショップ等全ての事業をプロデュースする。97年より世田谷パブリックシアターのプロデューサーとなり演劇、パフォーマンス、コンテンポラリーダンス等の制作を担当、99年より同劇場のダンスプログラム担当となり、企画・プロデュースを行っている。
熊本県出身。お茶の水女子大学大学院人文科学研究所修了。身体表現を学び、大学時より舞台活動を行う。1992年より愛知県文化情報センターにて、多数のダンス公演やプロジェクトを企画・プロデュース。著書に『身体の知性』等。大学講師や新聞等への執筆、レクチャー等、舞台芸術普及のための多彩な活動を行う。07-09年文化庁文化審議会文化政策部会委員。あいちトリエンナーレ2010では、パフォーミングアーツ部門のキュレーターを務める。
クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。1996〜00年神奈川県立音楽堂の音楽プロデューサーを得て、フリーランスとして芸術全般に関係するイベントのコーディネートに携わる。04年4月より金沢21 世紀美術館チーフプログラムコーディネーターとして美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイベントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。
銀行に勤務しながら自主上映活動を約15年間行う。1994年高知県立美術館にアートコーディネーターとして着任。96年より高知県文化財団企画課長兼務。399席の美術館ホールや中庭、エントランスを使った、200以上の映画、演劇、ダンス、コンサートを企画・実施。映画『ちんなねえ』、ビデオ『和紙の身体』、CD『水辺の情景』制作。06年4月より副館長、07年4月館長に就任。
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1957年生まれ。大阪府出身。早稲田大学卒。劇団 |
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photo:稲垣尚志 |
アニメーションを使ったインスタレーションで知られる。【主なグループ展】「横浜トリエンナーレ2001―メガ・ウェイブ 新たな総合に向けて」(横浜/2001)、「第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ」(ヴェネツィア/2007)。【主な個展】「ヨロヨロン 束芋」(東京・原美術館/2006)、「TABAIMO」(パリ・カルティエ現代美術財団/2006)。【主な受賞歴】第13回五島記念文化賞美術新人賞(2002)、第19回公益信託タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞(2009)。2009年12月11日より、横浜美術館で個展を開催。同展覧会は10年7月に大阪国立国際美術館へ巡回。 |
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![]() photo:川上尚見 |
日本音楽コンクール第1位、芥川作曲賞、中島健蔵賞、尾高賞などを受賞。国際交流基金、ACCほか多数の助成を受け、世界各地で新作を発表。コラボレーションも盛んで、いけばな、ダンス、演劇の他、吉田喜重監督の映画『鏡の女たち』(カンヌ国際映画祭特別招待作品)を作曲。個展は国内他、ドイツ放送局、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、イタリアASIAGO国際音楽祭、ベルギーICTUSなどで開催。2004〜08年トーキョーワンダーサイト音楽企画アドヴァイザー。桐朋学園大学、東京音楽大学講師。09年アメリカ・スタンフォード大学及びカルフォルニア大学招待作曲家。<身体の新たな可能性>をテーマに創作を続けている。 |
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![]() photo:カキモトジュンコ |
1998年『13』でデビューし、02年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞という二つのジャンル小説の賞を獲得。06年には『LOVE』で三島由紀夫賞という純文学の賞を得る。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』等。文学の音声化にも積極的に取り組み、07年には文芸誌「新潮」にて日本の商業文芸誌では初となる朗読CDを付録につけた。異ジャンルとのコラボレーションも多数試み、ロック・ミュージシャンの向井秀徳(ZAZEN BOYS)らと共演。09年にはBATIKの黒田育世との共同製作となる舞台『ブ、ブルー』を川崎市アートセンターにて上演した。 |
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2009年11月26日(木)〜2010年1月15日(金) ※当日消印有効
※FAXでの提出は受付できません。
応募用紙(PDF)
※ご提出いただいた映像・資料はご返却いたしませんので、ご了承ください。
選考結果は、2010年3月初旬に書面にて通知いたします。
※応募前に必ずご確認ください
世田谷パブリックシアター http://setagaya-pt.jp/