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プロフィール
管弦楽:宮崎県アマチュアオーケストラ連盟
宮崎県アマチュアオーケストラ連盟は、宮崎ジュニアオーケストラ、宮崎交響楽団、延岡フィルハーモニー管弦楽団、宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団、都城フィルハーモニーオーケストラの県内各地域の音楽文化の中核を担っているアマチュアオーケストラ5団体が、各団体相互の交流と演奏技術の向上を目的として、1999年9月に結成。第1回の演奏会は、初代理事長土田耕作氏の尽力のもと、2000年12月24日に連盟結成記念事業「平成12年度県民芸術祭“21世紀への架け橋”宮崎県民『第九』演奏会」として開催。2003年11月には、宮崎県立芸術劇場“開館10周年記念演奏会”『みやざき合唱とオーケストラ』演奏会(指揮:現田茂夫氏)に出演した。
指揮:大井 剛史

1974年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部指揮科卒業。同大学大学院指揮専攻修了。在学中に安宅賞受賞。東京シティ・フィル、仙台フィル、群馬交響楽団、ニューフィル千葉、東京佼成ウインドオーケストラなど各地のオーケストラを指揮している。オペラ指揮者としても、「フィガロの結婚」「ヘンゼルとグレーテル」「ペレアスとメリザンド」など多くのオペラを指揮している。聖徳大学非常勤講師。
ピアノ:横山 幸雄

1971年東京生まれ。パリ国立高等音楽院をピアノと室内楽のプルミエ・プリを得て卒業。1990年ショパン国際コンクールで過去の日本人として最年少で第3位に入賞、ソナタ賞受賞。人気実力ともにNO.1の本格派ピアニストとして確固たる地位を確立し、高い評価と信頼を得て国際的に活躍している。上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授。
ソプラノ:森 麻季
東京芸術大学卒業。同大学院修了。ドミンゴ世界オペラコンクールにおいてソプラノで優勝。ドミンゴに認められ、1998年ワシントン・オペラでアメリカ・デビュー以来、ワシントンとロサンジェルスで、ドミンゴ、フォン・シュターデ、アラーニャ等と共演。また、小澤征爾を始めとする内外の著名な指揮者やオーケストラとの共演も多く、各方面から絶賛を浴びている。二期会会員。
テノール:経種 廉彦
東京芸術大学声楽科卒業。同大学大学院修了。1988年イタリア声楽コンコルソにおいて金賞受賞。「ローエングリン」「アラベラ」「コシ・ファン・トゥッテ」等、新国立劇場や二期会等の主要オペラ公演に多数出演、大舞台での存在感を示している。2004年には市川団十郎演出「鳴神」「俊寛」に出演。最近では新聞にコラムを連載するなど、執筆も手がけている。二期会会員。
合唱:宮崎少年少女合唱団
1974年結成。詩人・高田敏子氏より「優しさを歌にのせて」の詞をいただき、団の合言葉として、美しい旋律、そしてハーモニーの合唱曲など1500余曲の愛唱歌を歌い継いできた。四国・徳島少年少女合唱団と姉妹提携し、定期演奏会、チャリティコンサート、県や市主催の音楽芸術行事などに積極的に参加。ウィーン少年合唱団をはじめ国内外著名合唱団50団体との交歓演奏も行ってきた。1990年第6回少年少女合唱祭「あおぞら賞」受賞。1978年、1984年の二度にわたり宮崎県内合唱団としては、史上初の東京公演を成し遂げた。
合唱:宮崎市立檍北小学校合唱部
「歌が大好き!合唱が大好き!」な3〜6年生54名の合唱部。「聴いてくださる方に感動を伝えられるような歌が歌えるようになりたい」という大きな夢を描きながら、地域のイベントや文化祭に参加している。2003年6月には合唱団・宮崎コールフロイントと「マタイ受難曲」をドイツ語で歌い、8月のNHK全国音楽コンクール宮崎県大会では金賞を受賞。九州ブロックコンクール(福岡)出場など、充実した活動を続けている。
お話・音楽監督:三枝 成彰
作曲家。1942年生まれ。東京芸術大学大学院修了。代表作にオラトリオ「ヤマトタケル」、映画「優駿」「お引越し」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」など。1997年には構想十年のオペラ「忠臣蔵」を完成・初演した。2004年4月プッチーニのオペラ「蝶々夫人」の息子を主人公とした、オペラ「Jr.バタフライ」を東京文化会館にて世界初演。好評を博した。

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