TOYOTA
プロフィール
管弦楽:山梨交響楽団
山梨交響楽団は、1973年(昭和48年)10月に、山梨県で初のアマチュアオーケストラとして発足し、今年で32年目を迎える。現在団員は約90名、年1回の定期演奏会の他、県立美術館サマーコンサート、同ニューイヤーコンサート、県内の小中学校などを年2回巡回する山梨芸術劇場、県議会議場コンサート等を開催すると共に、毎年12月の県民第九演奏会には、団を挙げて参加している。また、(社)日本アマチュアオーケストラ連盟に加盟し、同連盟主催の「全国アマチュアオーケストラフェスティバル」(本年は名古屋市)や国民文化祭「オーケストラの祭典」(本年は福井市)などの全国的な行事にも積極的に参加しながら、他県のオーケストラとも交流を深めている。1998年(平成10年)には、これらの芸術振興と長年の地道な活動に対して、山梨県より、音楽団体としては初の県政功績者表彰を受賞した。
公式ホームページ  http://www.yso.jp
北原 幸男(Yukio Kitahara)
桐朋学園大学卒業。卒業後、NHK交響楽団指揮研究員となる。その後、タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタイン両氏の指導を受ける。1985年プラハの春国際コンクール第3位入賞。インスブルック州立歌劇場専属指揮者、アーヘン市立歌劇場および同管弦楽団の常任指揮者、音楽総監督を歴任。ヨーロッパを中心に国際的評価を高める一方、国内でもN響定期をはじめ主要オーケストラと共演を重ねると共に、オペラの指揮でも高い評価を受けている。1993年、グローバル音楽奨励賞を受賞。2004年、東京都交響楽団とのライブ録音「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」のCDがリリースされた。武蔵野音楽大学助教授、エリザベト音楽大学客員教授。
公式ホームページ  http://www.ryubin.com/Arioso/
ピアノ:仲道 郁代(Ikuyo Nakamichi)
大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し、注目を集める。その後も国内外での数々の受賞を経て、デビュー以来、温かい抒情と完璧なまでの技巧に支えられ、各方面から注目を集めているピアニスト。これまでに国内外のオーケストラ、国際的な指揮者、アーティストと共演し、また、サンクトペテルブルク、ベルリン・フィルハーモニーホールでのコンチェルトデビュー、カーネギーホールでのリサイタル等、海外でのキャリアも確実に築いている。国内においては、リサイタルやコンチェルト活動を中心に多彩な演奏活動を行っている。2003年から大阪音楽大学特任教授、財団法人地域創造理事としても、積極的に活動している。
公式ホームページ  http://www.ikuyo-nakamichi.com
オルガン:井上 圭子(Keiko Inoue)
東京芸術大学オルガン科卒業、同大学院修了。廣野嗣雄、秋元道雄各氏に師事。その後ドイツのフライブルク音楽大学で、ジグモンド・サットマリー氏に師事。留学中からドイツ各地で演奏会を開き、ソロ科を卒業、国家演奏家試験に合格した。国内外のオーケストラとの演奏会も多く、プーランク、ヘンデルのオルガン協奏曲、サン=サーンスの交響曲第3番等を演奏。今や日本を代表するオルガニストである。これまでにコロムビアより10枚のCDをリリース、NHK「芸術劇場」「名曲アルバム」ほかテレビ、FMなどに出演。神戸女学院大学オルガン科講師、日本キリスト教団大森めぐみ教会オルガニスト、すみだトリフォニーホールオルガンアドヴァイザー。
公式ホームページ  http://keiko-i.com
バレエ:井上バレエ団
前身の井上博文バレエ団の設立から今年で37年目を迎え、1983年に文化庁の認可を受け、財団法人 井上バレエ団とする。「ジゼル」「白鳥の湖」「眠りの森の美女」などのクラシックバレエの全幕物のほか、「パ・ド・カトル」「パック」などの小品をレパートリーに持つ。他にも、ネオクラシックの作品、日本舞踊とのコラボレーションによる「ゆきひめ」等特色あるレパートリーも持っている。英国の美術家ピーター・ファーマーのデザインによる美術・衣裳に基づく舞台の美しさには定評がある。今回振付の関 直人は、日本を代表する振付家の一人で、現在、同バレエ団の芸術監督である。
公式ホームページ  http://inoue.ballet.ne.jp
お話・音楽監督:三枝 成彰(Shigeaki Saegusa)
作曲家。1942年生まれ。東京芸術大学大学院修了。代表作にオラトリオ「ヤマトタケル」、オペラ「千の記憶の物語」、映画「優駿」「お引越し」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」など。1997年には構想十年のオペラ「忠臣蔵」を完成・初演、2000年に愛知県芸術劇場で再演、2002年に新国立劇場で上演した。なお、オペラ「忠臣蔵」のCD、ビデオは、邦人作曲家のオペラとしては初めて、全世界27ヵ国で発売され、著書も多数。2004年4月プッチーニのオペラ「蝶々夫人」の息子を主人公とした新作オペラ「Jr.バタフライ」を東京文化会館にて世界初演し、今年3月から4月、神戸国際会館にて再演も果たした。
公式ホームページ  http://www.saegusa-s.co.jp/




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