TOYOTA
プロフィール
四国フィルハーモニー管弦楽団は、自らの音楽レヴェルの向上と、より高い音楽空間の創造を目標に四国内外の奏者が集まり、1987年7月に結成。以後、定期公演や室内楽公演など高知県下を中心に多彩な演奏活動を展開し、創立20周年を迎えた。高知での定期公演のほか、愛媛・香川での「第九」やオペラ・バレエ公演など、その演奏は各地で好評を得ている。これまでに豊嶋和史、星出豊、服部克久、本山秀毅、菊地俊一、中橋健太郎左衛門、現田茂夫、守山俊吾、澤和樹氏ほかの指揮者と共演。2001年より難病と闘う子どもたちを支援するチャリティコンサートを開催している。2007年2月の「病気と闘う子どもたちを支援するチャリティコンサート」に皆様からお寄せいただいた浄財20万円は、高知難病の子どもたちを支援する会に寄付させていただいた。
1971年大阪生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。1994年、第4回日本室内楽コンクール入選。1995年、WAKI PIANO COMPETITION 入賞。1996年10月、キーロフ歌劇場日本公演音楽スタッフ。1997年、北九州国際音楽祭審査員特別賞。1999年5月、松江市制110周年記念事業オペラを指揮。2001年7月、東京混声合唱団を指揮。新日本フィル、東京交響楽団の定期演奏会や、新国立劇場、二期会、藤原歌劇団、日生劇場、小澤征爾オペラ プロジェクト他のオペラ公演に於いて、副指揮者、合唱指揮者、コレペティトゥーアとして活動している。ピアノ奏者としても多くの演奏会に出演。

1992年第9回日本管打楽器コンクールで第1位および大賞を受賞。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース終了。1997年英国テューバ・ユーフォニアム カンファレンスにおいて「Euphonium player of the year」を受賞。フランス・ゲブヴィレー国際テューバ・ユーフォニアム コンクールにおいて、1等賞を受賞。2002年には東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」、サイトウキネン オーケストラに出演するほか、パリおよびリオンの国立高等音楽院でマスタークラスの講師として招聘される。これまでに国内外でコンサートを行い、アルバムを8枚、ゲストソリストとして多数のアルバムを発表している。現在、航空中央音楽隊に所属。
撮影:岡崎正人
桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。1979年エピナール国際コンクール第1位、1981年ロン=ティボー国際音楽コンクール第3位及び特別賞と数々のコンクールに入賞した。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初の優勝に輝き、サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団と共演、ミュンヘンでデビュー。また、日本の主要なオーケストラと共演を重ねている他、リサイタル、室内楽などにおいても積極的な活動を展開。ピアニストとしてその地位を着実に築いている。
撮影:武藤章
桐朋女子高等学校音楽科に入学の15歳で第54回日本音楽コンクール第2位。桐朋音楽大学に入学後、文化庁派遣在外研修員としてフィンランドに留学。1990年、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞受賞。 これまでに日本の主要オーケストラと共演の他、2003年ズデニェク・マーカル指揮、プラハ交響楽団とのツアーで共演したドヴォルザークのチェロ協奏曲は高く評価され、プラハと日本にて再度共演した。高い技量と豊かな音楽性には定評があり、日本を代表するチェロ奏者の一人である。NHK朝の連続ドラマ小説「純情きらり」では、テーマ曲演奏を担当。
公式ホームページ  http://yoko-hasegawa.com/
写真提供:ビクターエンターテインメント
東京芸術大学大学院修了。代表作として、オラトリオ「ヤマトタケル」、オペラ「千の記憶の物語」等、映画音楽「優駿」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」等、多数。国際財団モーツァルテウムの依頼で、モーツァルトの未完曲に補筆・完成したことも話題となった。1997年には構想に10年近くをかけたオペラ「忠臣蔵」を完成・初演。この作品のCD・ビデオは、邦人作曲家のオペラ作品として初めて、全世界27カ国で発売されている。2004年、プッチーニの「蝶々夫人」を下敷きとした新作オペラ「Jr.バタフライ」を初演(2005年神戸で再演)。現在、東京音楽大学教授。日本作曲家協議会会長。日本音楽著作権協会理事。日本交響楽振興財団理事。日本現代音楽協会理事。




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