TOYOTA
プロフィール
1967年創立以来、地域に根ざしたアマチュアオーケストラとして活動を続け、多彩な客演指揮者、ソリストとの共演を得て音楽文化の向上の一翼を担ってきた。定期演奏会とファミリーコンサートのほかに依頼演奏等も含めた演奏活動を積極的に行っている。他にも国民文化祭「オーケストラコンサート」、第35回全国アマチュアオーケストラフェスティバル in やまがた酒田大会 等の主管業務を行う。旧ソビエト、ハンガリーでの海外公演。「県芸術祭大賞」「庄内文化賞」山形新聞社3P賞「平和賞」等を受賞。三枝成彰音楽監督のもと、素敵なゲストを迎えての酒田でのトヨタコミュニティコンサートは、今回で11回目を数える。
1971年大阪生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。1994年、第4回日本室内楽コンクール入選。1995年、WAKI PIANO COMPETITION 入賞。1996年10月、キーロフ歌劇場日本公演音楽スタッフ。1997年、北九州国際音楽祭審査員特別賞。1999年5月、松江市制110周年記念事業オペラを指揮。2001年7月、東京混声合唱団を指揮。新日本フィル、東京交響楽団の定期演奏会や、新国立劇場、二期会、藤原歌劇団、日生劇場、小澤征爾オペラ プロジェクト他のオペラ公演に於いて、副指揮者、合唱指揮者、コレペティトゥーアとして活動している。ピアノ奏者としても多くの演奏会に出演。
中央大学文学部哲学科卒業。故粟國安彦氏に師事。「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」「ヴェルディ・オペラシリーズ」、文化庁芸術祭主催公演「月の夜の物語」等を演出。2002年、新作オペラ「聖徳太子」の作・演出、「元禄のトラヴィアータ」、「大正時代のボエーム」、「雛祭りのフィガロの結婚」等、日本文化との融合をテーマに演出。トヨタコミュニティコンサートでは、「椿姫」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」等の演出を行ない、オペラ入門公演として定評を得ている。2005年は山田耕筰のオペラ「黒船」を演出。平成音楽大学客員助教授。東京音楽大学講師。桐朋学園大学講師。
東京芸術大学卒業。ウィーン市立音楽院留学。第6回ニコ・ドスタル国際オペレッタコンクール第3位。第1回コンセール・マロニエ21奨励賞(優秀賞)。ウィーン留学中、アントワープ歌劇場にてオペラ・デビュー。ルーマニア国立ヤシ歌劇場にて、「リゴレット」ジルダ他に出演。その他日本国内でも、「カルメン」ミカエラ、「椿姫」ヴィオレッタ等に出演。また、日本オペラの分野でも「夕鶴」つう、「御柱」ヤサカ等に出演し好評を博す。これからの日本オペラを背負って立つ人材として大変期待されている。日本オペラ協会会員。
国立音楽大学声楽科卒業。第38回日伊コンコルソ入選。イタリア・ボローニャに留学し、各地でコンサートに多数出演。フェラーラでは教会にてミサ曲のソリストを、ボローニャではリサイタルを開催した。帰国後、オペラをはじめ、青島広志氏とのジョイントコンサート、日生劇場「シリーズ音楽探検隊」等に出演し好評を得る。2003年、「蝶々夫人」ピンカートン役で二期会デビュー。2005年には同公演「メリー・ウイドー」カミーユ、「椿姫」アルフレード、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、2007年7月には「魔笛」タミーノを務めている。二期会会員。
桐朋学園大学(ピアノ専攻)卒業後、同大学研究科声楽専攻修了。二期会オペラストゥーディオ、新国立劇場オペラ研修所修了。在籍中に「ドン・ジョヴァンニ」「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール「こうもり」ファルケ等に出演。平成17年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア代表。第16回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール(イタリア)第3位、第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位入賞。2006年「コシ・ファン・トゥッテ」(宮本亜門演出)グリエルモ役で東京二期会オペラデビューを果たし好評を博す。二期会会員。
東京音楽大学卒業、同大学研究科オペラコース修了。第23回日伊声楽コンコルソ第1位、第6回グローバル東敦子賞受賞、他多数受賞。1988年ニューイヤー藤原オペラ・コンサートで演奏活動を始め、同年「マクベス」の幽霊で藤原歌劇団にデビュー。1992〜93年文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに留学。2000年新国立劇場小劇場オペラ・シリーズ「アブ・ハッサン」「オペラの稽古」や、2004年藤原歌劇団公演「アルジェのイタリア女」のエルヴィーラ、2006年多摩区オペラガラコンサート「奥様女中」でセルピーナを好演するなど国内外で活躍。藤原歌劇団団員。
桐朋学園大学研究科卒業。二期会オペラスタジオ25期生終了。優秀賞受賞。オペラ研修所第4期生終了。1984年文化庁芸術家在外研修でミラノに留学。伊藤武雄、中山悌一、R.F.グアリーニ、R.カンビの各氏に師事。二期会オペラデビューは1988年「ぺリアスとメリザンド」の医師、以後「カルメン」のスニガ、「運命の力」の軍医、「椿姫」の医師グランヴィル、「リゴレット」のスパラフチレ、「ラ・ボエーム」のコルリーネ等に出演し好評を博す。新国立劇場では「蝶々夫人」のボンゾー、「フィガロの結婚」のアントニオ等に出演、聴衆を魅了している。桐朋学園大学准教授。二期会オペラ研修所講師。二期会会員。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラストゥーディオ 第46期マスタークラス修了、優秀賞受賞。NHK洋楽オーディション合格、FM出演。大学院オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役でオペラデビュー。その後、同オペラのグリエルモ、 「フィガロの結婚」フィガロ、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「ラ・ボエーム」ショナール、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「カルメン」スニガ等数多くのオペラに出演。また、2004年ベルリン国際映画祭でスペシャルメンションを授与された映画「バーバー吉野」で歌の出演をしている。二期会会員。
国立音楽大学卒業。二期会オペラスタジオ第29期研究生修了。故柴田睦陸氏に師事。音大在学中より二期会、藤原歌劇団、東宝等において、オペラ、ミュージカル、各種演奏会に出演。多くの第一線の舞台を踏む。二期会オペラ・スタジオ修了公演「フィガロの結婚」バルトロ役でソロデビュー。以降、「椿姫」ジェルモン、「ジャンニ・スキッキ」のタイトルロール、「イル・トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「カルメン」エスカミーリョ等を演じる。埼玉オペラ協会会長、二期会会員、日本楽壇将棋連盟常任理事、埼玉県文化団体連合会文化選奨受賞。
昭和24年、酒田市名誉市民である加藤千恵先生が「酒田ボーカルスタジオ合唱団」として創設。オペラ「ミカド」「フィガロの結婚」「椿姫」などの公演を通じて地域音楽活動の中心的な役割を担い今日に至る。昭和42年、「コーロプリモ」として同合唱団を継承。ボーカルスタジオ同窓音楽会、岸洋子メモリアル希望音楽祭、ヴェルディの声やまがた国際音楽祭などのほか、イタリア(ブッセート市)、酒田市姉妹都市ロシア(ジェレズノゴルスクイリムスキー市)ウィーン楽友協会などでの海外公演、平成18年市原多朗と歌う「第九演奏会」への参加など幅広い音楽活動を行っている。
国立音楽大学声楽科卒業。加藤千恵、別所恵子、金内馨子の各氏に師事。1987年旧ソヴィエト、1995年ハンガリーでの酒田フィル海外公演共演。他、酒田フィルコンサートに数多く共演。1991年市民オペラ「フィガロの結婚」ではスザンナ役で出演。1997年ハンガリーにて日本歌曲演奏会開催。他イタリア、ロシア、ウィーン楽友協会などで、指揮、合唱出演。2006年「市原多朗と歌う第九」の合唱指導をつとめる。現在、関矢音楽スタジオ主宰、県立酒田東高等学校非常勤講師(音楽)。コーロプリモ、コールカラスロワ、酒田マリーンジュニア合唱団、里仁館合唱講座、各指導、指揮。馨門会、日本演奏連盟会員。
国立音楽大学声楽科卒業。加藤千恵、金内馨子、山田純彦の各氏に師事。1997年国際交流基金の派遣により、ハンガリー・バルトーク音楽学校での日本歌曲演奏会に出演。大学在学中より6年間、N響「第九」公演ほか各種定期演奏会出演。1999年「響ホール」こけら落とし公演交響讃歌「やまがた」独唱。ロシア,ジェレズノゴルスクイリムスキー市、ウィーン楽友協会などの合唱演奏会に参加。国民文化祭・やまがた2003オペラ「小鶴」出演。2006年「市原多朗と歌う第九」の市民合唱団の合唱指導をつとめる。現在、鶴岡養護学校講師、酒田マリーンジュニア合唱団講師。
作曲家、日本作曲家協議会会長、日本音楽著作権協会理事。1942年生まれ。東京芸術大学大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、オラトリオ「ヤマトタケル」、NHK大河ドラマ「太平記」、「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」の世界初演が話題を呼び(2005年3月、4月に神戸で再演)、2006年8月、イタリアのプッチーニ・フェスティバルにて再演。日本人の本格的なグランドオペラがイタリアで上演されるのは、これが初めてとなった。




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