TOYOTA
プロフィール
1986年に『高崎市民オーケストラ』と『前橋フィルハーモニーオーケストラ』が合同して結成。『群馬における社会人オーケストラの拠点として』を合言葉に、県内各地より音楽愛好家が集い、演奏技術の向上のみならず、演奏する楽しさを表現できるオーケストラを目指し練習に励んでいる。年2回の定期演奏会のほか、室内楽演奏会、合唱団など他団体との共演、県内各地からの依頼演奏会出演等活発な活動を続けている。群馬県文化奨励賞(1994年)、群馬県表彰(1996年)、文化庁地域文化功労者表彰(2001年)を受賞。前橋・高崎文化連携事業 前橋高崎市民オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(フンパーディンク作曲)出演(2006年)。
1971年大阪生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。1994年、第4回日本室内楽コンクール入選。1995年、WAKI PIANO COMPETITION入賞。1996年10月、キーロフ歌劇場日本公演音楽スタッフ。1997年、北九州国際音楽祭審査員特別賞。1999年5月、松江市制110周年記念事業オペラを指揮。2001年7月、東京混声合唱団を指揮。新日本フィル、東京交響楽団の定期演奏会や、新国立劇場、二期会、藤原歌劇団、日生劇場、小澤征爾オペラ プロジェクト他のオペラ公演に於いて、副指揮者、合唱指揮者、コレペティトゥーアとして活動している。ピアノ奏者としても多くの演奏会に出演。
中央大学文学部哲学科卒業。故粟國安彦氏に師事。「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」「ヴェルディ・オペラシリーズ」、文化庁芸術祭主催公演「月の夜の物語」等を演出。2002年、新作オペラ「聖徳太子」の作・演出、「元禄のトラヴィアータ」、「大正時代のボエーム」、「雛祭りのフィガロの結婚」、「大江戸版 ファルスタッフ」等、日本文化との融合をテーマに演出。トヨタコミュニティコンサートでは、「椿姫」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」等の演出を行ない、オペラ入門公演として定評を得ている。東京音楽大学講師。桐朋学園大学講師。平成音楽大学客員准教授。
1970年「前橋市成人学校コーラス部」の活動をきっかけに、その2年後に熱意ある有志により「空っ風コーラス」として結成。成人学校から今日まで一貫して秋谷誠一先生の指導を仰ぐ。37年間を通し、和を大切に楽しい音楽作りを目指し活動。オーケストラやプロのソリストとの共演など多くの演奏実績を積み、群馬県内では歴史と実力のある合唱団の一つと認められる。オペラ合唱は2008年の演奏会で「カルメン」、「トロヴァトーレ」、「ナブッコ」、「アイーダ」から有名な合唱曲を演奏し好評を博す。新たなジャンルにも挑戦し日々進化中。
にしきの少年少女合唱団は、平成8年10月に発足し、今年で13年目を迎える。主な活動は、町のふるさとまつりや音楽フェスティバル、県合唱祭への参加等である。団員構成は小学1年生から高校2年生の29名。レパートリーは「童謡」、「唱歌」、「ポピュラー」、「アカペラ」、「合唱組曲」などで、これからも幅広く歌っていきたいと思っている。低学年は歌うことの楽しさを、高学年は「アカペラ」曲でハーモニーを奏でる楽しさを大切に、美しい響きのある声を目標として、多くの人に愛される合唱団を目指している。
作曲家。1942年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」を世界初演。このオペラは2006年、イタリア・プッチーニ音楽祭でも再演された。これは同音楽祭における初の外国人作品の上演であり、プッチーニ以外の作曲家のオペラの初めての上演ともなった。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」、ピアノ協奏曲「イカの哲学」を世界初演したほか、日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞した。
東京音楽大学卒業。在学中に米国インディアナ大留学。1996年からヴェローナに留学。1998年に東京国際声楽コンペティション優勝、ハンガリー・ブダペスト国際声楽コンクール2位入賞。ハンガリー国立劇場「ラ・ボエーム」のミミでオペラ・デビューを飾る。2002年第38回日伊声楽コンコルソ優勝。翌年1月藤原歌劇団公演「ラ・トラヴィアータ」のヴィオレッタで日本でのオペラ・デビューを果たす。2008年11月には同団公演「ラ・ボエーム」のミミで絶賛を博す。その豊かな音楽性とコントロールされた歌唱は高く評価されており今後ますますの活躍が期待されている。藤原歌劇団団員。
国立音楽大学声楽科卒業。第38回日伊コンコルソ入選。イタリア・ボローニャに留学し、各地でコンサートに多数出演。フェラーラでは教会にてミサ曲のソリストを、ボローニャではリサイタルを開催した。帰国後、オペラをはじめ、青島広志氏とのジョイントコンサート、日生劇場「シリーズ音楽探検隊」等に出演し好評を得る。2003年、「蝶々夫人」ピンカートン役で二期会デビュー。2005年には同公演「メリー・ウイドー」カミーユ、「椿姫」アルフレード、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、2007年7月には「魔笛」タミーノを務めている。二期会会員。
国立音楽大学声楽科、同大学院オペラコース修了。文化庁オペラ研修所第10期修了。第8回日本声楽コンクール1位。第69回日本音楽コンクール3位。第5回藤沢オペラコンクール2位。2003年ミトロプーロス国際声楽コンクール(アテネ)最高位。文化庁在外派遣研修員としてイタリア・ボローニャにて研鑽を積む。プッチーニ「トスカ」アンジェロッティ、ビゼー「カルメン」エスカミーリォ等に出演。クラシカル・クロスオーバー「The JADE」(http://thejade.jp/)のメンバー。アルバム「手紙」(EMI)を発売。二期会会員。国立音楽大学講師。
東京音楽大学卒業、同大学研究科オペラコース修了。第23回日伊声楽コンコルソ第1位、第6回グローバル東敦子賞受賞、他多数受賞。1988年ニューイヤー藤原オペラ・コンサートで演奏活動を始め、同年「マクベス」の幽霊で藤原歌劇団にデビュー。1992年〜93年文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに留学。2000年新国立劇場小劇場オペラ・シリーズ「アブ・ハッサン」「オペラの稽古」や、2004年藤原歌劇団公演「アルジェのイタリア女」のエルヴィーラ、2006年多摩区オペラガラコンサート「奥様女中」でセルピーナを好演するなど国内外で活躍。藤原歌劇団団員。
桐朋学園大学研究科卒業。二期会オペラスタジオ25期生修了。優秀賞受賞。オペラ研修所第4期生修了。1984年文化庁芸術家在外研修でミラノに留学。伊藤武雄、中山悌一、R.F.グアリーニ、R.カンビの各氏に師事。二期会オペラデビューは1988年「ぺリアスとメリザンド」の医師、以後「カルメン」のスニガ、「運命の力」の軍医、「椿姫」の医師グランヴィル、「リゴレット」のスパラフチレ、「ラ・ボエーム」のコルリーネ等に出演し好評を博す。新国立劇場では「蝶々夫人」のボンゾー、「フィガロの結婚」のアントニオ等に出演、聴衆を魅了している。桐朋学園大学准教授。二期会オペラ研修所講師。二期会会員。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラストゥーディオ第46期マスタークラス修了、優秀賞受賞。NHK洋楽オーディション合格、FM出演。大学院オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役でオペラデビュー。その後、同オペラのグリエルモ、「フィガロの結婚」フィガロ、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「ラ・ボエーム」ショナール、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「カルメン」スニガ等数多くのオペラに出演。また、2004年ベルリン国際映画祭でスペシャルメンションを授与された映画「バーバー吉野」で歌の出演をしている。二期会会員。
東京藝術大学とドイツ・カールスルーエ音楽大学修士課程修了。二期会オペラスタジオ修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。ヴァーグナー奨学財団奨学生。ラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・二期会・東京芸術劇場をはじめとする各プロダクションで活躍。第74回日本音楽コンクール入選。第5回“ヴァーグナーの声”国際声楽コンクール・ヴェネツィア本選にて入選。平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。昨年の第7回藤沢オペラコンクール第1位・福永賞受賞。二期会会員。




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