TOYOTA
プロフィール
1984年に「沼津にも交響曲の演奏ができる本格的なアマチュアオーケストラを」という熱い想いのもと、沼津市および近隣市町村の音楽愛好家によって結成。1985年の第1回定期演奏会以降、毎年春には定期演奏会、秋にはファミリーコンサート、第九演奏会、地域ふれあいコンサート、音楽教室などを開催し、子供から大人まで気軽にオーケストラを楽しめる活動も行っている。団員は、週一回の練習で仲間とのアンサンブルを楽しみながら音楽作りに励んでおり、年代や演奏年数、出身地や職業も様々で、いつも互いに良い刺激を与え合いながら和気あいあいとした雰囲気で活動している。1994年静岡県文化財団より「第7回地域文化活動奨励賞」、2004年沼津市教育委員会より「感謝状」を受けた。
1971年大阪生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業。1994年、第4回日本室内楽コンクール入選。1995年、WAKI PIANO COMPETITION入賞。1996年10月、キーロフ歌劇場日本公演音楽スタッフ。1997年、北九州国際音楽祭審査員特別賞。1999年5月、松江市制110周年記念事業オペラを指揮。2001年7月、東京混声合唱団を指揮。新日本フィル、東京交響楽団の定期演奏会や、新国立劇場、二期会、藤原歌劇団、日生劇場、小澤征爾オペラ プロジェクト他のオペラ公演に於いて、副指揮者、合唱指揮者、コレペティトゥーアとして活動している。ピアノ奏者としても多くの演奏会に出演。
中央大学文学部哲学科卒業。故粟國安彦氏に師事。「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」「ヴェルディ・オペラシリーズ」、文化庁芸術祭主催公演「月の夜の物語」等を演出。2002年、新作オペラ「聖徳太子」の作・演出、「元禄のトラヴィアータ」、「大正時代のボエーム」、「雛祭りのフィガロの結婚」、「大江戸版 ファルスタッフ」等、日本文化との融合をテーマに演出。トヨタコミュニティコンサートでは、「椿姫」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」等の演出を行ない、オペラ入門公演として定評を得ている。東京音楽大学講師。桐朋学園大学講師。平成音楽大学客員助教授。
東京芸術大学卒業。ウィーン市立音楽院留学。第6回ニコ・ドスタル国際オペレッタコンクール第3位。第1回コンセール・マロニエ21奨励賞(優秀賞)。ウィーン留学中、アントワープ歌劇場にてオペラ・デビュー。ルーマニア国立ヤシ歌劇場にて、「リゴレット」ジルダ他に出演。その他日本国内でも、「カルメン」ミカエラ、「椿姫」ヴィオレッタ等に出演。また、日本オペラの分野でも「夕鶴」つう、「御柱」ヤサカ等に出演し好評を博す。これからの日本オペラを背負って立つ人材として大変期待されている。日本オペラ協会会員。
国立音楽大学声楽科卒業。第38回日伊コンコルソ入選。イタリア・ボローニャに留学し、各地でコンサートに多数出演。フェラーラでは教会にてミサ曲のソリストを、ボローニャではリサイタルを開催した。帰国後、オペラをはじめ、青島広志氏とのジョイントコンサート、日生劇場「シリーズ音楽探検隊」等に出演し好評を得る。2003年、「蝶々夫人」ピンカートン役で二期会デビュー。2005年には同公演「メリー・ウイドー」カミーユ、「椿姫」アルフレード、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、2007年7月には「魔笛」タミーノを務めている。二期会会員。
桐朋学園大学(ピアノ専攻)卒業後、同大学研究科声楽専攻修了。二期会オペラストゥーディオ、新国立劇場オペラ研修所修了。在籍中に「ドン・ジョヴァンニ」「ジャンニ・スキッキ」タイトルロール「こうもり」ファルケ等に出演。平成17年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア代表。第16回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール(イタリア)第3位、第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位入賞。2006年「コシ・ファン・トゥッテ」(宮本亜門演出)グリエルモ役で東京二期会オペラデビューを果たし好評を博す。二期会会員。
東京音楽大学卒業、同大学研究科オペラコース修了。第23回日伊声楽コンコルソ第1位、第6回グローバル東敦子賞受賞、他多数受賞。1988年ニューイヤー藤原オペラ・コンサートで演奏活動を始め、同年「マクベス」の幽霊で藤原歌劇団にデビュー。1992〜93年文化庁芸術家在外研修員としてイタリアに留学。2000年新国立劇場小劇場オペラ・シリーズ「アブ・ハッサン」「オペラの稽古」や、2004年藤原歌劇団公演「アルジェのイタリア女」のエルヴィーラ、2006年多摩区オペラガラコンサート「奥様女中」でセルピーナを好演するなど国内外で活躍。藤原歌劇団団員。
桐朋学園大学研究科卒業。二期会オペラスタジオ25期生終了。優秀賞受賞。オペラ研修所第4期生終了。1984年文化庁芸術家在外研修でミラノに留学。伊藤武雄、中山悌一、R.F.グアリーニ、R.カンビの各氏に師事。二期会オペラデビューは1988年「ぺリアスとメリザンド」の医師、以後「カルメン」のスニガ、「運命の力」の軍医、「椿姫」の医師グランヴィル、「リゴレット」のスパラフチレ、「ラ・ボエーム」のコルリーネ等に出演し好評を博す。新国立劇場では「蝶々夫人」のボンゾー、「フィガロの結婚」のアントニオ等に出演、聴衆を魅了している。桐朋学園大学准教授。二期会オペラ研修所講師。二期会会員。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラストゥーディオ 第46期マスタークラス修了、優秀賞受賞。NHK洋楽オーディション合格、FM出演。大学院オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役でオペラデビュー。その後、同オペラのグリエルモ、 「フィガロの結婚」フィガロ、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「ラ・ボエーム」ショナール、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「カルメン」スニガ等数多くのオペラに出演。また、2004年ベルリン国際映画祭でスペシャルメンションを授与された映画「バーバー吉野」で歌の出演をしている。二期会会員。
静岡県御殿場市出身。東京藝術大学とドイツ・カールスルーエ音楽大学修士課程修了。二期会オペラスタジオ修了。平成16年度文化庁派遣芸術家在外研修員。ヴァーグナー奨学財団奨学生。ラインスベルク・シュヴェッツィンゲン・ルートヴィヒスブルク等のドイツ主要音楽祭、日本では新国立劇場・二期会・東京芸術劇場をはじめとする各プロダクションで活躍。第74回日本音楽コンクール入選。第5回“ヴァーグナーの声”国際声楽コンクール・ヴェネツィア本選にて入選。平成18年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。第7回藤沢オペラコンクール第一位・福永賞受賞。二期会会員、日本演奏連盟会員。
1946年富士宮市生まれ、横浜国大経済卒。(財)機振協経済研究所を経て、関東学院大経済学部教授。米国MITの国際自動車プログラムなど多数の国際プロジェクトに参加。合唱指揮では富士高音楽部、横国大グリークラブ、合唱団鯨と金魚などを経て、1979年より富士宮市民合唱団指揮者。オペラ「カヴァレリア・ルステイカーナ」、バレエ付アンサンブル「オーヴェルニュの歌」で舞台構想、企画を担当。1998年より富士山麓国際音楽祭合唱団指揮者。
作曲家。1942年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」を世界初演。このオペラは2006年、イタリア・プッチーニ音楽祭でも再演された。これは同音楽祭における初の外国人作品の上演であり、プッチーニ以外の作曲家のオペラの初めての上演ともなった。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」を世界初演した。




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