TOYOTA
プロフィール
1980年9月設立。古典から現代までの幅広いレパートリーを持つ北海道内最大級(4管編成)のアマチュアオーケストラ。団員は、主婦、公務員、会社員、学生などで構成し、現在約90名。1981年3月の第1回演奏会以来、64回のナンバー演奏会、8回のトヨタコミュニティコンサート、35回のプチコンセール(室内楽と管弦楽による無料コンサート)を開催。この他、ベートーヴェンの第九交響曲、オペラ、バレエなど、他団体との共演にも積極的に取り組み、活発な演奏活動を続けている。2000年にはアムステルダムとパリでの公演を行い、地元のソリスト、合唱団と共演。2007年にはリヨン仏独合唱団が来札、合同演奏会を開催した。これまでに札幌市民芸術祭大賞、札幌市民芸術祭奨励賞などを多数受賞。
(北海道交響楽団HP http://homepage3.nifty.com/dokyo/)
北海道交響楽団音楽監督。札幌出身の指揮者、作曲家。1980年9月、北海道交響楽団の設立にあたり、団長・指揮者を務め、多彩な曲目に取り組む楽団の指揮・指導にあたっている。特に、楽員の力量が不揃いなアマチュア楽団を独特の語法で巧みにまとめあげる力は格別で、楽員の信頼も厚い。作曲家としても精力的な活動を続けており、代表作「北海の幻想」をはじめ、管弦楽曲だけでも100曲を超える。作風は北海道の風土に根ざしたものが多く、北海道交響楽団のためにも「幻想曲“秋風”」「祝典舞曲II」、「祝典序曲」(創立20周年記念)を作曲、初演している。1984年札幌市民文化奨励賞、1986年北海道文化奨励賞、2008年札幌芸術賞受賞。現在、北海道文教大学短期大学部教授。北海道大学交響楽団常任指揮者。
東京音楽大学教授。1942年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。2004年、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を下敷きにした新作オペラ「Jr.バタフライ」を世界初演(2005年に神戸、2006年にイタリア・プッチーニ音楽祭で再演)。2007年、紫綬褒章受章。2008年、モノオペラ「悲嘆」、ピアノ協奏曲「イカの哲学」を初演、日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞。2010年、オペラ「忠臣蔵」外伝を初演。
国立音楽大学卒業及び同大学院リートコース(ドイツ歌曲)修了。第7期生文化庁オペラ研修所修了。1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。イタリアで開催された1991年第9回パヴィア国際声楽コンクールで審査員全員に高い評価を受け第1位に輝く。「ラ・ボエーム」「椿姫」「蝶々夫人」など多くのオペラに出演。また、「メサイア」「レクイエム」「第九」等のソプラノ・ソロや、コンサート、リサイタルなどで幅広く活躍している。現在、国立音楽大学非常勤講師、金城学院大学非常勤講師。二期会会員。
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。大阪芸術大学芸術研究科博士前期課程声楽専攻修了。平野忠彦氏に師事。第6回大阪国際音楽コンクール第2位。第20回飯塚新人音楽コンクール入選。第21回摂津音楽祭において銀賞を受賞。第1回東京国際声楽コンクール奨励賞。イタリアで故ジャンフランコ・パスティ氏のもと、イタリアオペラを中心に学ぶ。「カルメン」「蝶々夫人」などのオペラに出演。2010年ワーグナー音楽祭あらかわバイロイト「ワルキューレ」でブリュンヒルデ役で出演。二期会マスタークラス在籍。
国立音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。ミュンヘン国立音楽大学ソロ科卒業。1983年矢田部賞受賞。1985年第16回イタリア声楽コンコルソでイタリア大使杯、ミラノ大賞受賞。ミュンヘン国立音楽大学で学び、その間にバリトンからテノールに転向。1987年第7回パヴィア国際声楽コンクール入賞、並びに新人賞、審査員特別賞を受賞。
「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」「レクイエム」「マクベス」「椿姫」のオペラの他、各種コンサートやFMラジオでも活躍している。藤原歌劇団団員。
国立音楽大学首席卒業、パルマ国立音楽院、フェラーラ国立音楽院の各アカデミーを卒業後、ボローニャ大学特別演奏学科、オルテ・バロック音楽マスター、ウィーン国立音楽院マスタークラスにて声楽最高位でディプロマ取得。「フィガロの結婚」「リゴレット」「椿姫」など多くのオペラに出演。ラベッロ国際声楽コンクールではワーグナー作品に“最良の声質”と評価を得ている。ウィーン・リヒター記念ベーゼンドルファー国際音楽コンクール2位入賞、2010年第22回ハイメスコンクール声楽部門第1位受賞。東京室内歌劇場会員。




閉じる
(c) TOYOTA MOTOR CORPORATION. All Rights Reserved.