TOYOTA
出演者プロフィール
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
ウィーン国立歌劇場の協力を得て、本公演のために特別に編成された世界最高水準の室内オーケストラ。ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのメンバーとその仲間たち30名で編成されている。
[芸術監督:ペーター・シュミードル]
■コンサートマスター ■フルート
フォルクハルト・シュトイデ(首席) エルヴィン・クランバウアー
■第1ヴァイオリン マティアス・シュルツ‐アイグナー
エックハルト・ザイフェルト ■オーボエ
ビルギット・コーラー クレメンス・ホラーク(首席)
ヴェスナ・スタンコヴィッチ ヴォルフガング・ツィンメル
アンドレアス・グロスバウアー ■クラリネット
■第2ヴァイオリン ペーター・シュミードル(首席)
ペーター・ヴェヒター ペーター・ロイットナー
シュケルツェン・ドリ ■ファゴット
ミヒャール・マチャシチック シュテパン・トゥルノフスキー(首席)
オレアダ・シュトイデ ベアトリクス・キス
■ヴィオラ ■ホルン
エルマー・ランダラー ロナルド・ヤネツィック(首席)
ペーター・サガイシェック ヴォルフガング・ヴラダー
ヴェラ・ライゲルスベルク ■トランペット
■チェロ ハンス・ペーター・シュー(首席)
フリードリッヒ・ドレシャル(首席) ハインツ・クリストフェリッチ
エディソン・パシュコ ■ティンパニ
ヴェルナー・レーゼル ミヒャエル・ヴラダー
■コントラバス  
ヨゼフ・ニーダーハマー  
ゲオルグ・ストラーカ  
=ウィーン・フィルメンバー
=ウィーン国立歌劇場メンバー

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フォルクハルト・シュトイデ(コンサートマスター・ヴァイオリン) フォルクハルト・シュトイデ(コンサートマスター・ヴァイオリン)
1971年ライプツィヒに生まれ、5歳よりヴァイオリンを始める。88年ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学に入学、ヨアヒム・ショルツ、ヴェルナー・ショルツ両教授に師事。大学在学中、エスタ国際ヴァイオリン・コンクール第4位入賞、シュポア国際ヴァイオリン・コンクールにて特別賞を受賞する他、グスタフ・マーラー・ユース管弦楽団の第1コンサートマスターを務めるなど、オーケストラ奏者としても活躍。94年同大学卒業と同時にウィーンに留学、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者であるアルフレド・スター教授に師事。同年コンサートマスターとしてウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、98年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団、99年よりコンサートマスターを務めている。2002年には自らが主宰するシュトイデ弦楽四重奏団を結成。また01年にはウィーン・フィルのメンバーで結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのコンサートマスターも務めるなど、ソロや室内楽の多方面で活躍している。

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ペーター・シュミードル(芸術監督・クラリネット) ペーター・シュミードル(芸術監督・クラリネット)
オルミュッツに生まれる。祖父、父、本人と3代にわたってウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を務めている。ウィーン国立音楽大学でルドルフ・イェッテルに師事し、1964年卒業。65年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、68年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第1クラリネット奏者として入団、82年より第1首席奏者となる。ソリストとして、これまでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、指揮者のベーム、バーンスタイン、プレヴィン、レヴァイン、ムーティ、小澤征爾等と共演。また、室内楽奏者として、新ウィーン八重奏団、ウィーン木管ゾリステンのメンバーを務めている。84年ザルツブルク功労金勲章を受賞、91年オーストリア芸術名誉十字勲章を受賞。音楽教育家としても名高く、ヨーロッパだけでなく、日本においても数多くのマスタークラス(草津夏期国際音楽アカデミー、パシフィック・ミュージック・フェスティバル-PMF)を開催し、後進の指導に貢献している。
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幸田浩子(ソプラノ) 幸田浩子(ソプラノ)
華と実力を兼ね備え、今最も注目を集めているソプラノ。東京芸術大学首席卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡伊。数々の国際コンクールに入賞後、シュトゥットガルト州立劇場、ローマ歌劇場、ベッリーニ大劇場など欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。2000年には名門歌劇場ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。専属を離れてからも『魔笛』夜の女王などで客演。国内でも新国立劇場、二期会等の舞台で主役級を演じ、『ホフマン物語』オランピア、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ等で絶賛を博している。その他N響等オーケストラとの共演、更に宮本亜門演出ミュージカル『キャンディード』出演など多彩な活動を展開。NHK-FM「気ままにクラシック」では笑福亭笑瓶氏とパーソナリティを務めている。CDは「モーツァルト・アリア集」「カリヨン」に続き、09年11月には3作目のCD「イタリア&フランス・オペラ・アリア集」をリリース。二期会会員。

幸田浩子オフィシャルWEBサイト
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ハンス・ペーター・シュー(トランペット) ハンス・ペーター・シュー(トランペット)
1956年生まれ。グラーツ音楽芸術大学オーバーシュッツェン分校でトランペットを専攻。H.マイスター教授に師事。卒業後、さらにウィーン国立音楽大学でH.ヴォービッシュ氏の下で研鑽を積む。75年全国青年音楽コンクールにて第1位入賞。76〜78年にはリンツ・ブルックナー・オーケストラの首席トランペット奏者を務め、78年からウィーン国立歌劇場管弦楽団ならびにウィーン・フィルのトランペット奏者、93年首席トランペット奏者に就任した。81〜90年グラーツ音楽芸術大学オーバーシュッツェン分校で、H.マイスター教授のアシスタントを務め、91年同大学分校の教授に就任。オーケストラ奏者としての活動のほか、アンサンブル11、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンなどのメンバーとしても活躍している。
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クレメンス・ホラーク(オーボエ) クレメンス・ホラーク(オーボエ)
1969年ウィーン生まれ。9歳よりウィーン音楽院にてE.ケルツ教授のリコーダーの手ほどきを受ける。82年ウィーン国立音楽大学に入学しH.M.クナイス氏に師事。85年オーボエに転向。M.カウツキー教授の下で学び、94年に優秀な成績でディプロマを取得。89年に高等教育を卒業後、弱冠20歳でウィーン交響楽団の首席奏者に就任。98年に同オーケストラを退団し、ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任。現在、アンサンブル・コントラプンクトのメンバーを務める他、数多くの室内楽団体に参加。また、ウィーン交響楽団、ウィーン室内交響楽団、ウィーン音楽大学管弦楽団と協演するなど、ソリストとしても活躍している。
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伊藤 恵(ピアノ) 伊藤 恵(ピアノ)
幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。国際的な数々のコンクールに入賞し、1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン国立管と共演し、ミュンヘンでデビュー。ミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響、ベルン響など国内外のオーケストラと共演するほか、リサイタル、室内楽、放送と活躍を続けている。録音はシューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニアーナ(1〜13)」をはじめ、最新版として「シューベルト:ピアノ作品集1」がフォンテックからリリース。2007年シューマン・ピアノ曲全曲録音完成記念コンサートが行われ好評を博した。2008年からの新たな八年シリーズではシューベルトを中心としたリサイタルを開催。日本ショパン協会賞、横浜市文化賞奨励賞受賞。東京藝術大学准教授。
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尾高忠明(指揮) 尾高忠明(指揮)
札幌交響楽団音楽監督(2004年〜)、紀尾井シンフォニエッタ東京桂冠名誉指揮者(2003年〜)、読売日本交響楽団名誉客演指揮者(1998年〜)、BBCウェールズ交響楽団(現BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団)桂冠指揮者(1996年〜)、東京フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者(1991年〜) 国内主要オーケストラへの定期的な客演に加え、ロンドン交響楽団、バーミンガム市響、バンベルク響、シドニー響、オスロ響等世界各地のオーケストラへ客演している。これまで1991年度第23回サントリー音楽賞受賞。93年ウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号を、ウェールズ大学より名誉博士号を、97年英国エリザベス女王より大英勲章CBEを授与された。さらに99年には英国エルガー協会より、日本人初のエルガー・メダルを授与されている。現在東京藝術大学指揮科教授、相愛大学音楽学部客員教授を務めるほか、2008年9月からは新国立劇場オペラ部門芸術参与を、09年9月からは芸術監督代行を務めている。
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名古屋フィルハーモニー交響楽団
名古屋フィルハーモニー交響楽団
1966年結成。歴代の指揮者は、岩城宏之、福村芳一、森正、荒谷俊治、外山雄三、モーシェ・アツモン(現名誉指揮者)、飯守泰次郎、小林研一郎(現桂冠指揮者)、沼尻竜典。1995年よりボブ佐久間をミュージックディレクターに迎え<名フィル・ポップスオーケストラ>としても活動を展開。2008年よりティエリー・フィッシャーが第7代常任指揮者に就任し、斬新なプログラミングで全国的な注目を集めている。2002年ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックが首席客演コンサートマスターに就任。2004年ウィーン国立歌劇場総監督、イオアン・ホーレンダーが芸術アドバイザーに就任。ウィーンとの結び付きを強め、より一層の芸術レベル向上を目指す。1988年ヨーロッパ・ツアー、2000年アジア・ツアー、2004年「プラハの春」国際音楽祭出演を含むヨーロッパ・ツアー、2006年アジア・ツアーを実施、各地で好評を得ている。現在は、愛知県芸術劇場コンサートホール、中京大学文化市民会館オーロラホールを主会場に、年間約120回の演奏会を行なっている。

名古屋フィルハーモニー交響楽団オフィシャルWEBサイト
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