好ましい里山、その整備と手入れ
フォレスタヒルズでの里山管理とエコモニタリング


● 森とふれあう30分コース
地図:フォレスタヒルズ30分コース クエルカス見本林 クエルカス実生苗試験区 整備林 放置試験区 竹の活用試験区 アベマキ保全林 自然生態観察園
太字はエコモニタリングを行っている試験地です。
クエルカス見本林(整備ゾーン)
 クエルカスとは、どんぐりのなる木の仲間のうち、ナラ類やカシ類のことです。ここでは、この地方のいろいろなクエルカスを集め、見本として植えています。

クエルカス実生苗試験区(整備ゾーン)
 マツが枯れてできた空地に、クエルカスの種、ドングリをまき、実から育てる実験をしています。

整備林(整備ゾーン)
写真:整備林(落葉プロット)
↑落ち葉の量を測定しています
 間伐などを行い林内を明るくし、人にとっても快適で健全な森林をつくりだしています。ここでは、樹木の生長量や落ち葉の量などを測定して、森の生産活動を知るためのエコモニタリングを行っています。

森の生産活動とは?

放置試験区(整備ゾーン)
写真:放置試験区(落葉プロット) 手入れをする前の姿を、そのまま残しています。他のいろいろな試験の対照区となります。整備林と同じように、樹木の生長量や落ち葉の量などを測定して、森の生産活動を知るためのエコモニタリングを行っています。

森の生産活動とは?

竹の活用試験区(整備ゾーン)
 竹林として必要な整備を行い、竹の有効活用を検討しています。

アベマキ保全林(整備ゾーン)
 アベマキは、この地域に特徴的な樹種です。将来もアベマキ林として維持していけるように、中層や下層のアベマキも育っている状態(複層林)を目指して育てています。

自然生態観察園(整備ゾーン)
 水田跡の放棄地を生き物たちと直にふれあえるビオトープとして整備しました。

1hゆっくり楽しむ1時間コース
2h大まんぞくの2時間コース

「好ましい里山、その整備と手入れ」トップページへ戻る
(C) TOYOTA MOTOR CORPORATION. All Rights Reserved. 「好ましい里山、その整備と手入れ」トップページへ戻る