好ましい里山、その整備と手入れ
フォレスタヒルズでの里山管理とエコモニタリング


フクロウ先生フォレスタヒルズは、荒れるままに放っておかれた「里山」を、生き物が住むのに良く、また人間にとっても快い環境とするために整備した場所です。好ましい里山を守り、育てるための方法や、新たな里山の活用方法を探るためにさまざまな試験をし、エコモニタリングによってデータをとって調査しています。この地域の自然環境を調査し、場所ごとの特徴や住んでいる生き物に応じて「整備」「保全」「活用」の3つのゾーンに分け、それぞれのゾーンで目的に応じた試験を行っています。
整備ゾーン
  好ましい里山を守り、育てるために、その場所の植生に応じた手入れをしています。そして、森の生産活動を知るための様々な試験を行っています。

保全ゾーン
東海地方特有の 貧栄養湿地 が残され、この地方にしか見られない生き物が住んでいる場所です。このような環境を維持するためには、人が手を入れる必要があるので、エコモニタリングで環境の変化を調べながら、最小限の手入れをしています。

活用ゾーン
里山で生産される樹木などを、環境を良くするために役立てる方法を検討しています。

フォレスタヒルズモデル林の3つの探検コースをたどりながら、どんな手入れや試験をしているのかを見ていきましょう。

地図:フォレスタヒルズモデル林
※クリックすると地図が大きくなります
  30m森とふれあう30分コース
1hゆっくり楽しむ1時間コース
2h大まんぞくの2時間コース


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