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「トヨタの森」の七草
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「トヨタの森」には、秋の七草のうち、ハギ、クズなどが見られます。しかし、秋の七草すべてが見られるわけではないので、今回は、「トヨタの森」の秋を代表する七草を、選んでみました。
秋の七草にふくまれるハギ、クズの他には、あと5種類。
まず、今の時期、一番目を引くのは、あざやかな赤い色のマンジュシャゲです。お彼岸の頃に咲くので、ヒガンバナとも言われています。
そして、草むらのなかから飛び出して見える、赤茶色のボンボンは、ワレモコウ。秋風に吹かれてゆれている姿(すがた)がすてきです。
ほんのりピンク色の小さな花をたくさんつけているのは、アキノウナギツカミ。湿地(しっち)に生えています。
あざやかなピンク色をしているのは、ママコナ。あまり背は高くありませんが、きれいな色をしているので、道端(みちばた)で目立ちます。
最後に、地味な色をしていますが、風車(かざぐるま)のような花がとてもかわいいコバノカモメズル。つる性の植物で、草むらの中で他の草にからみついているのが見かけられます。
みなさんのまわりには、どんな秋の七草がありますか?涼しくなってきたので、おさんぽをしながら、さがしてみてはいかがでしょうか。

マンジュシャゲ(ヒガンバナ) |
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ワレモコウ(ついているのはハナグモ) |

コバノカモメズル |
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