 |
正月かざり
|
正面の門には、"正月かざり"をつけました。
正月かざりは、松竹梅(しょうちくばい)といわれるマツとタケとウメを門の両側にかざります。
その間は、わらでなったしめ縄(なわ)を渡し、紙を折ってつくった垂(しで)を下げます。
そして、わらで編んだ"やす"とよばれるかざりを門の両側につけます。
やすには、大晦日(おおみそか)に、あずきご飯を供えます。
元旦には、その上に、おもちを小さく切ったものを供え、お正月の2日には、"お炊き初め(おたきぞめ)"といって新年になってはじめてたいた白いご飯をさらに供えます。7日には七草粥(ななくさがゆ)をさらに上から加えて、奉り終えます。
お正月に家族が集まれることや、五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈って、神様にご飯をささげるのです。
|
|
|
 |