森からのお手紙
2005年2月24日更新

2005年 2月24日号 早春のサラダバー
野原のサラダバー

日当たりのいい土手には、タンポポやヨモギなど、たくさんの草花がいっせいに芽吹き(めぶき) 始めました。
やわらかくて、見るからにおいしそうです! ここは、今が「旬」のサラダバー。
さあ、どんどんめしあがれ !!

[タンポポ]
[タンポポ]
香りのいい [ヨモギ]
香りのいい [ヨモギ]

やわらかい [ハハコグサ]
やわらかい [ハハコグサ]
酸味のある [スイバ]
酸味のある [スイバ]

顔が出たばかりの[ツクシ]
顔が出たばかりの[ツクシ]
[スズメノエンドウ]
[スズメノエンドウ]

いろどりがきれいな[ツキミソウ]
いろどりがきれいな[ツキミソウ]
[セイタカアワダチソウ]
[セイタカアワダチソウ]

ピリッとからい[タガラシ]
ピリッとからい[タガラシ]
[ノアザミ]
[ノアザミ]


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色々な野草の味

たとえば、ヨモギは草もちにしたり、ツクシは佃煮(つくだに)にしたり、その他の野草も天ぷらやおひたしなどの料理にしたりしますが、この時期の野草はとてもやわらかいので、野原でつんで、その場で食べてみてはいかがですか?
その草の持っている味を感じることができます。

タンポポは、葉も食べられますが、花を食べることもできます。
ツキミソウは苦みがありますが、そのあとにはツバキの蜜(みつ)でお口直しをしてもいいかもしれません。

色々な野草の味を組み合わせて楽しめますね。
ただし、野原には食べられない草も生えているので、じゅうぶん注意して食べてくださいね。


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写真撮影協力:(里山学習館)原田敬子、大原満枝、小野竜彦、原田秋男


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