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2005年4月21日更新 |
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2005年 4月21号 |
トヨタの森「自然体験学習」について |
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「トヨタの森」の自然体験学習
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トヨタでは、社会貢献(しゃかいこうけん)活動のひとつとして、小学生の自然体験学習の受け入れを行っています。
2001年11月より始めて、2004年度までにのべ253クラス:8,766名の参加がありました。
今年4月からの予約も前年度以上に入っています。
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自然体験学習の様子
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森の中での遊び、ネイチャーゲーム、自然観察(かんさつ)など、森の不思議や素晴らしさを体感してもらうために、その時々の動植物との出会いを大切にしながら、それぞれの学年に合わせた体験学習をしています。
ステップ1

「トヨタの森」はこんな森!

「トヨタの森」は森の中に‘光と風’を取り入れるように手入れをしています。
そうすることで、森全体が元気になり、人と自然と生きものが仲良く暮らせるといいな、と考えています。
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ステップ2

虫めがねで虫の目にヘンシン!

虫めがねを自分の目にぴったり当てて観察すると、なんでもよく見えます。
草むらは、まるでジャングルのよう。
アリも恐竜(きょうりゅう)に見えてきます。
小さなムシの羽もほーら・・・
「ミクロ探検隊」いざ出発!!
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ステップ3

見て!見て!あそこ

森の中を歩いていると、いろいろな生き物に出会えます。
鳥たちの声が聞こえたら、そっと静かにして、森にとけこんでみましょう。
ほら、こんな近くまでやってきたよ。
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心や体も育む場として
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学校へもどった子どもたちは、感想文や絵日記、俳句など書いてくれます。
そういった作品が森へ届けられます。
思い思いの目線で、森を、自然を、感じ取ってくれたことがうれしくて、これが私たちの次の「エネルギー源」になります。
私たちインタープリターは子どもたちと一緒に森を探検して、「楽しいな」「不思議だな」「発見!」という体験を通して、自然への気づき、命のつながりや大切さを伝えています。
子どもたちは遊びの天才です。
教えるだけではなく、心や体も育むことのできる場でありたいと思っています。
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| 写真撮影協力:(里山学習館)原田敬子、大原満枝、小野竜彦、原田秋男 |

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