森からのお手紙
2006年1月12日更新

2006年 1月号 雪やこんこん冬景色
大雪

あたり一面冬景色。エコの森ハウスにも、たくさんの雪が積もりました。
こんな朝、いつもと違う出会いをさがしに行きましょう。

雪が積もったエコの森ハウス
雪が積もったエコの森ハウス
  エコの森ハウス(玄関)
エコの森ハウス(玄関)


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動物たちもかけ回る

「雪やこんこん」と歌われる童謡の中に、「イヌは喜び 庭かけ回り」とありますが、動物たちのかけ回った様子が、足跡として見られました。

一直線にキツネの足跡がありました。どこまで続いているのでしょうか。
これをたどったら、キツネのおうちが分かるかな?

チョンチョン、チョンチョン、三本指で歩いた跡がありました。
この歩き方は、セグロセキレイのようです。

どきどき、ワクワク、動物の気持ちになれますね。

キツネの足跡
キツネの足跡
  セグロセキレイの足跡
セグロセキレイの足跡


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キラキラひかる

切ったばかりのリョウブの切り株に雪が積もっています。
頂上には朝陽に照らされ、キラキラひかる、雪の宝石。

切り株と雪の結晶キラキラ
切り株と雪の結晶キラキラ


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森の様子

湿生園の池には、一面、シャーベットのような氷が張っていました。
雪でできた帽子とマフラーを巻いたような杭がありました。おしゃれな杭ですね。

白い森の中の風景は、いつもと違ってとても静かですが・・・トヨタの森のスタッフは、うれしくて、うれしくて、寒さに負けず、動物たちにも負けず、カメラを持ってかけ回りました。

湿生園の様子
湿生園の様子

雪の帽子とマフラー
雪の帽子とマフラー
  カメラを持って、かけ回る
カメラを持って、かけ回る

木々の様子
木々の様子
  林内の階段
林内の階段



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写真撮影協力:(里山学習館)原田敬子、大原満枝、小野竜彦、原田秋男


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