冬の森は、人の声もなく、ひっそりしている。この間までにぎやかに鳴いていた虫たちは、池のカエルは、長い行列をつくっていたアリの大群はどうしただろう。落ち葉の下で眠っているのかな?こんなすっきりとした青空の日は冬の森を歩いてみたくなる。
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| 「冬の森のコナラたち」 |
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林道には落ち葉がいっぱい。カサコソ、カサコソ歩くたびに落ち葉の音が静かな森に響く。冬らしい景色に「ほっ」とため息をついてみる。
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| 「落ち葉道」 |
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「影も美しい落ち葉道」 |
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太陽のひかりがこんなに暖かかったのかと実感。枝先に引っかかった葉が逆光に輝いて美しい。その先には、花のつぼみがしっかり膨らみ春の支度をしている。
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| 「引っかかったタカノツメ」 |
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「春待ちつぼみコバノミツバツツジ」 |
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葉っぱをすっかり落とした木の幹に目をやると、まるでオーバーコートを着ているようだ。
それぞれに模様の違うコート、おや!メイサイ柄にそっくり。いや!パズルでも出来そうな。耳を当てると木の歌でも聞えてきそう。
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