 |
 |
葉っぱの付いた青いコナラのどんぐりがたくさん落ちています。よく見るとウロコパンツのところに小さな穴が・・・・何かな?。
これはゾウムシの仲間のチョッキリがどんぐりに卵を産みつけ、枝を「チョキ」と切り落としたためです。 |
 |
 |
 |
どんぐりをパンツから離してみるとそこにも穴があります。産み付けられたチョッキリはどんぐりを食べて少し大きくなりどんぐりから出て土の中でさなぎとなり成虫となります。このことからどんぐりはお母さんのお腹と同じなのかな。 |
 |
| 森を歩いていると「ガサッ ドン!!」と音がしてびっくり、何事かなと思いきやどんぐりが落ちてきた音。このような音は森にこないと聞かれない音の一つです。秋が深まり葉っぱが紅葉して落ち葉になると、その落ち葉はどんぐりの上に落ちて優しくどんぐりを包み、人が寝るときのお布団の役目をしているのです。こんな風に考えたり触れ合えれば自然との楽しみ方がもっともっとわかってくるのではないでしょうか。どんぐりいっぱいのトヨタの森を自分の目で覗いてみませんか。 |