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フクロウが暮らしやすい森はどんな条件が必要でしょうか?
まず、フクロウの餌場(えさば)としてすでに整備してある「フクロウの谷」に行ってみました。
翼を広げると1mほどあるフクロウが飛べる空間を作るために切った木は、カエルが産卵する池の土手の補修(ほしゅう)に使ったり、そだ山(切り取った木の枝を積んだ山)を作ってネズミの棲家(すみか)を作るなどムダなく使うこと、また、待ち伏せ型の狩りをするフクロウが止まるための横枝を残して整備することなど、ポイントの説明を聞いていると、参加者の1人がフクロウのフンを発見。ちょうど横枝の下。なんと! 枝先にはフクロウの羽根まで付いていて、フクロウがこの谷に来たことを知り、参加者はもちろんスタッフも感動しました。 |
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