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整備計画の確認と巣箱選び
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パート1でみんなの知恵を出し合ってつくった整備計画の確認をした後、3種類の巣箱についてそれぞれの利点・欠点を聞き、グループで巣箱選びをしました。
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天然木をくりぬいた巣箱は通気性がよく、微生物(びせいぶつ)の働きでヒナの排泄物(はいせつぶつ)が分解されるが、重いのでかけるのが大変。 |
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ベニヤ板の巣箱は、底に朽木(くちき。くさった木)を入れれば天然木と変わらないが、風雨にさらされ2・3年の寿命。 |
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プラスチック製の巣箱は、中に朽木(くちき)を入れて使うが通気性が悪い。しかし、軽くて木の股に入れ込んでネジでとめれば簡単にかけることができ、西三河周辺でのフクロウの繁殖(はんしょく)に成功している実績ある巣箱。 |
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3種類の巣箱の説明 |
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巣箱かけをはじめよう! |
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天然木の巣箱は重いぞ~ |
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