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フクロウの棲(す)む森づくりパート3報告
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4月18日に「フクロウの棲む森づくり」のパート3を開催しました。参加したのは2008年の9月・11月に行われたフクロウの棲む森づくりパート1・パート2の参加者を中心に30名。今回は、整備をしてかけた巣箱にフクロウが入っているかを確認することです。巣箱に近づいて梯子(はしご)をかけた途端(とたん)、中から親フクロウが飛び出して、一斉に驚きの声があがりました。フクロウは木々を縫(ぬ)うように飛び、向かいの林に消えました。このお手紙がみなさんの目にとまる頃にはかわいいフクロウのヒナが巣立っていることでしょう。 |
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フクロウの森を後にして、エコの森ハウスの石炉でツイストパンを焼きプチ夕食にした後、デッキに座って野外幻燈(げんとう。幕に写真や映像を映し出すスライドのようなもの)会をしました。辺りは暗くなり、星が瞬(またた)きはじめカエルたちも歌い出す中「里山で暮らすフクロウの1年」の映像に浸りました。ゆったり過ごす夜の時間は人を幸せにするようです。“フクロウが棲む森づくりを通して環境を考えていきたい”“いろいろな生きものが共生できることが私たちも共生できることという意識で森と関わりたい”。参加者ひとり一人が森につながる思いを手に入れたようです。 |
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