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<体験内容> |
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暑い夏は、湿生園(しっせいえん)の田んぼに素足を浸し、ひんやり涼しもうという企画です。途中「フクロウ谷」の“水琴窟”(すいきんくつ)の水音を楽しんだり、大きな石を使ってストレッチ。汗をかきかき田んぼに到着、いざ、と1番上の棚田(たなだ)に足を入れてみました。水の上の方はぬる~い、でも徐々に浸していくと、なんとも言えない冷たさ。これこれ! 気持ちいい!! 水草が足にからみ付いて本当に“涼”といった感じでした。しかし、5番目の棚田の水は、まるで“足湯”のような温かさです。棚田の水の温度差に驚(おどろ)き、先人の米作りの知恵に思いをはせながらのんびりとした時間を過ごせました。 |
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<参加者ふりかえり> |
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田んぼごとの水の温度の違いと夏のキノコの多さにびっくり。 |
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森の中は思った以上に涼しい、夏の避暑地(ひしょち)に認定(にんてい)したいくらい。 |
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雨が少ないため、自分のうちの庭は水気が少ないが、森の落ち葉の下はフカフカしていて気持ちが良い。こんな里山を見直す時期だと思う。 |
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