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<体験内容> |
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今回のメニューでは、「杏仁(あんにん)ジュレ」と「きび砂糖入りわらびもちウグイスきな粉仕立て」の2種類をみんなでつくり、おいしくいただきました。「杏仁ジュレ」は杏仁粉をお湯と牛乳で溶かし、子供たちでもかんたんにつくることができましたが、上に飾(かざ)るくだものの缶詰を開けるのが大変。昔ながらの缶きりを使ってグリグリと力を入れ、何とか開けることができました。ジュレは、アガーパウダー(原料はカラギーナンという海藻(かいそう))を使い、ゼリーより柔らかい歯ごたえにして杏仁の上にかけると、いっそう涼しさを演出してくれます。
「きび砂糖入りわらびもちウグイスきな粉仕立て」は、森に生えている本物のわらびの葉っぱや根っこを見て、「こんなものがおやつになるの~?」と不思議(ふしぎ)だったり、心配したり。実際にわらび粉を水で溶いたものを熱いコンロの上で透明になるまでかき回しつづけるのは大変でしたが、おいしくできあがりました。今回の2つのおやつの糖分は、ビタミン、ミネラルを豊富(ほうふ)に含んだ体にやさしい「きび砂糖」を使いました。材料は海のもの(海藻)、山のもの(わらび)、畑のもの(大豆、くだもの、サトウキビ)などいろんなものの“命”に感謝(かんしゃ)をしながら、「いただきま~す!」と大きな声で言えました。
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<参加者ふりかえり> |
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缶きりとわらびもちをまぜるのが、大変だった。 |
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わらびもちにきな粉を手でまぶすのが楽しかった。 |
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いつもわらびもちはお店で買って食べていたが、かんたんで子供と一緒にできることが分かった。 |
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わらびもちはよくつくるが、いつもとは違っておいしかった。 |
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本物のわらびを見せてもらったのが良かったし、和も洋も楽しめた。 |
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シリーズ3回続けて参加して孫と楽しい夏休みになりました。 |
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