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「フクロウの棲(す)む森づくり」パート6

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4月25日(日) 参加者24名で、今年の巣箱の確認(かくにん)と夜の森・フクロウウォッチングを楽しみました。
始めにこれまでの経過と今後の取り組みを説明、その後全員で「フクロウの森」へ。前回作業した「ネズミの狩場(かりば)」を確認し、いよいよ昨年ヒナが確認された3個の巣箱の繁殖(はんしょく)確認をしましたが・・・残念ながら子育て中のフクロウは確認できず、その代わりにベニヤの巣箱から勢いよくムササビが飛び出し、びっくり。「ワー!!」と歓声が上がりました。フクロウのヒナには会えなかったけど、昼間にムササビの滑空(かっくう)する姿が見られてとてもラッキーでした。
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「ネズミの狩場確認」 |
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「巣箱確認」 |
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「飛び出たムササビ」 |
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ハウスに戻り、参加者の山楽会さんとソニー幸田さんのところでの森づくりの事例報告と、西三河野鳥の会の前田氏によるフクロウに関するバンディング&生態(せいたい)の報告を、みんなで興味(きょうみ)深くうかがいました。
※バンディング:環境省が発行する調査用リングを鳥類に付けること
その後はみんなでつくる夕食会のはじまりはじまり。炭火で焼くパンと、カマドでつくったシチューを野外でいただき、「ホーホー・ゴロスケホーホー」とフクロウの鳴きまねをひげさんから教わった後、夕暮(ぐ)れを待って夜の森へ出かけました。森に棲む生き物の気配を感じながら耳を澄(す)ませてみましたが、なかなかフクロウからは返事はありませんでした。その代わり、きれいな月と静かな夜の森を楽しむことができました。
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「うまく焼けるかな」 |
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「ホーホー・ゴロスケホーホー」 |
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「森からの声に耳を澄まして」 |
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