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カエルは身近な生きもの

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森のスタッフからカエルの話を聞きました。子供の頃ヒキガエルをたくさんつかまえて食べたのはヤギさん。そのヒキガエルの肝(きも)を近所のおばあさんが糸で結(むす)んで干して薬にしたとか。トノサマガエルのお腹をなでるとだんだんお腹が大きくなって・・・さらにお尻から麦わらのストローで息を吹き入れて遊んだ、ちょっと残酷な話。でも「生きものと遊んで命の大切さを知ったんだよ」とヒゲさん。日本の昔話や古い絵巻物にも登場するカエルは、なんだか人間味があふれていてかわいい。カエルのお面をかぶったスタッフと一緒に“カエルぴょこぴょこ みぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ”と、みんなで早口言葉を楽しみました。
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