森からのお手紙
2010年7月15日更新

2010年 7月号 森からのお手紙7月号「夏の森」
夏の森より 暑中お見舞い申し上げます
     季節のあいさつや近況報告(きんきょうほうこく)に気軽(きがる)に出せるのがハガキですね。梅雨(つゆ)が明けてから立秋(りっしゅう)(8月7日ごろ)までに送るのが暑中(しょちゅう)見舞(みま)い。この地域の梅雨明けがいつになるかまだ分かりませんが、ちょっと早めに、夏の森を「暑中見舞い」のポストカードとしてみなさまにお届けいたします。  
   
ウス 「ウスノキの実」
まるでチューリップの花のようなウスノキの実。 味わってみるとちょっと酸(す)っぱく、ちょっと甘(あま)いお口の中がさわやかになるおいしさです。

「ニワゼキショウ」
太陽が大好きなニワゼキショウ。中でも、紫(むらさき)色が一面に群(む)れて咲き、風にゆれ動く花々は美しい。
ニワゼキショウ

どんぐり 「アベマキのどんぐり」
やっとここまで大きくなりました。

「カマキリ坊(ぼう)や」
6月生まれのカマキリ坊(ぼう)や、冒険が大好き、かくれんぼの名人。
カマキリ

トカゲ2 「カナヘビの脱皮(だっぴ)」
頭から脱(ぬ)げていくようです。皮(かわ)は、ダンゴムシのように食べないのかな?

「マアザミの子供たち」
ふわり・・ふわ~り、風に吹(ふ)かれてどこまで飛んで行くのでしょうか?
マアザミ2

     夏の森は、風が吹くとドングリの木々たちが葉っぱをこすらせ“サワサワ”とにぎやかですが、通る風はひんやりさわやか。
 キラキラの水の上では、水色めがねのクロスジギンヤンマと赤色鮮(あざ)やかショウジョウトンボが羽の音を震(ふる)わせ、上へ下への空中アクロバット戦(せん)が繰(く)り広げられています。暑い夏は森が一番。トヨタの森にいらっしゃいませんか?
 


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編集・写真撮影:トヨタの森スタッフ

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