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真っ青な空にモミジバフウ(別名アメリカフウ)やアベマキの黄色く色づいた葉がとてもきれいな秋本番の11月21日に、“森あそび「生き物のすみかづくり」”と題したイベントを行いました。まずは、この森にはどんな生き物がいると思う・・・?から始め、生き物を調べるには「見つける」「食べ跡(あと)を探す」「うんち」や「足跡(あしあと)」を見つけることを聞き出し、センサーカメラなどで捕(と)らえたトヨタの森に棲(す)む生き物をスライドで知ってもらいました。 |
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「アライグマ」 |
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「イノシシ」 |
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「カモシカ」 |
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「ムササビ」 |
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「シカ」 |
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さあ!! 森探検に出かけよう。 松の木の下でリスがマツボックリをかじった食べ跡を見つけました。まるで“エビフライ”のようです。キツネが通った急な坂を登ってキツネのすみかをのぞいたり、イノシシの足跡を見つけたり冒険(ぼうけん)いっぱい。 |
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「エビフライ」 |
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「急な山登り、ロープにつかまったり」 |
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「キツネの穴」 |
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「イノシシの足跡だ」 |
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森の中で、足の裏(うら)に目を付けた気持ちで感覚を研(と)ぎ澄(す)ませ、バンダナで目かくしをして前の人の肩につかまり森の中を歩いてみる。 「目が見えないのは怖(こわ)かったけど、新鮮(しんせん)な感覚」との言葉。 |
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バッタの原っぱで「カツラ」の落ち葉の匂(にお)いをかいでみる。 「わたがし」「カラメル」の匂い!! 秋の森の楽しみのひとつです。 そして、池のそばでカエルのためのすみかづくりに挑戦(ちょうせん)。重たい土運びでどろまみれ、来年の春ヒキガエルのオスがここでメスが来るのを待ち伏せしているとうれしいな。 |
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| 「いいにおい」 |
「重たいよ~」 |
「もうすぐ完成だね」 |
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[ 背景:モミジバフウの黄葉 ]
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