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フクロウの気持ちになって森を見に行こう!

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フクロウの森は最初に手を入れてから丸2年経ちました。手を入れたフィールドは今どうなっているでしょうか。フクロウにとって棲みやすい環境かどうか、チェックシートで検証しながら森を歩きました。すると、カエルの産卵(さんらん)場所のためにつくった池は、なんとイノシシがぬた場(泥浴(どろあ)びをする場所)に使ったため、水の路(みち)が変わって池に水がたまりにくくなっていました。また、フクロウが飛べる空間づくりのために手を入れた場所では、木の芽生えが大きくなり、林床(りんしょう)の生き物を捕食(ほしょく)しにくくなっています。木の枝もずいぶん伸び、自然の力ってすごい! 木々の生命力を感じました。フクロウの棲める森とは・・一度手を入れた森は継続的に整備をしなければならないことが確認できました。
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| 「チェックシート説明」 |
「林冠(りんかん)を見る」 |
「フクロウのフン発見」 |
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