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どんなふうに春は訪れるのだろう? ~冬から春へ 命のつながり~

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まだまだ寒くて静かな冬の森 でも、一雨ごとに少しずつ季節は進んでいきます。
春にはどんな生きものがいて、どんな風に暮らしているのかをスライドで見てもらいました。
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めざめたばかりのやせたヒキガエル、空をあおいで歌うハルリンドウ、池の陽(ひ)だまりで体をくねらせて泳ぐオタマジャクシ、アリの目線で見たツクシの坊(ぼう)や・・・。
そーっとのぞいてみると、いろんなものが見えてきます。
さぁ、森へでかけよう! 春を探しながら、お昼のサラダ用に草摘(つ)みをしました。
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森の原っぱはこの春出たばかりのおいしそうな葉っぱがいっぱい。タンポポ、スイバ、カラスノエンドウ、タネツケバナなど、その場で味わってみました。「うまい! 」「にがい! 」「すっぱい! 」「これいける!! 」と小さな子どもから大人まで感想はさまざま・・・ツクシの頭を指ではじくと粉(こな)がふわっと出てきます。
池ではカエルの卵やオタマジャクシを手ですくってみて、「ぬるぬるゼリー」「オタマが動いた! 」みんな初めてのことがいっぱい。
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