森からのお手紙
2012年3月15日更新

2012年 3月号 来訪者(らいほうしゃ)10万人達成 &
里山とくらし「薪割(まきわ)りと石窯(いしがま)」
来訪者10万人達成
    1997年の開設(かいせつ)以来、小学生の自然体験学習、親子参加の森あそび、
森の散策(さんさく)など、多くのお客様にお越しいただき、2012年2月23日に来訪者累計(るいけい)10万人を達成しました。
  10万人目の来訪者は、豊田市立平井小学校1年1組のみなさん23名でした。
記念式典で10万人目の認定証(にんていしょう)を中村義明校長先生に受け取っていただいた後、みんなで協力してムササビの巣箱(すばこ)を森の入り口の大きなアベマキの木に設置しました。
 
  「10万人おめでとう」に驚く児童   認定証を受ける校長先生   花束と記念品を受ける担任の先生  
  「10万人おめでとう」に驚く児童   認定証を受ける校長先生   花束と記念品を受ける担任の先生  
  児童が全員協力してムササビの巣箱を引き揚げました   巣箱を木に取り付けます  
  児童が全員協力してムササビの巣箱を引き揚げました   巣箱を木に取り付けます  


ページトップへ
里山とくらし「薪割りと石窯」
    2月26日(日)里山とくらしシリーズ第4回イベントを「薪割りと石窯」と題(だい)し、ファミリーやグループなど計35名の参加で実施しました。
ノコギリを使って木を切ることのしんどさや切れた時の達成感、薪割りの難しさや割れたときの快感(かいかん)を体験していただきました。また、自分で生地(きじ)を延(の)ばし、トッピングしたマイピッツアを味わい、参加者の笑顔いっぱいのイベントでした。

  まずは、石窯の火入れ式、マッチに火をつけるところから始まります。
先回の「木こり」イベントで切り倒した重たい木を運びました。
 
  「マッチの使い方を説明」   「火がつき家族もにっこり」   「荒縄(あらなわ)を使ってどっこいしょ」  
  「マッチの使い方を説明」   「火がつき家族もにっこり」   「荒縄(あらなわ)を使ってどっこいしょ」  


ページトップへ
    みんなで薪割りにできるようにノコギリで同じ長さの丸太に切りそろえます。  
  「もう少しだ がんばって・・・しんどくても笑顔いっぱい 1」   「もう少しだ がんばって・・・しんどくても笑顔いっぱい 2」   「もう少しだ がんばって・・・しんどくても笑顔いっぱい 3」  
  「もう少しだ がんばって・・・しんどくても笑顔いっぱい」  
  「いい香りがする」   「ママもチェンソーに挑戦(ちょうせん)」   「僕、チェンソーマン」  
  「いい香りがする」   「ママもチェンソーに挑戦(ちょうせん)」   「僕、チェンソーマン」  


ページトップへ
    作業の後は薪を使った森の石窯で焼いたおいしいピッツアをいただきました。  
  「生地はパリッとチーズはトロトロ 1」   「生地はパリッとチーズはトロトロ 2」   「生地はパリッとチーズはトロトロ 3」  
  「生地はパリッとチーズはトロトロ」  


ページトップへ
    午後からは薪割りに挑戦です。子どもは短いオノで、大人は長いオノを使い『エイヤァー』と振り下ろします。
途中(とちゅう)でオノが止まってしまったり、勢い良すぎて空振(からぶ)りになったり
はじめはなかなか気持ちよく割れてくれません。
 
  「薪割りの練習・子ども版」   「練習棒(れんしゅうぼう)で1・2・3」   「薪割り本番」  
  「薪割りの練習・子ども版」   「練習棒(れんしゅうぼう)で1・2・3」   「薪割り本番」  
  「やったー」   「命中!」   「子供は笑顔でふりかえり」  
  「やったー」   「命中   「子供は笑顔でふりかえり」  
  「薪束(まきたば)やオノを持って記念写真」  
  「薪束(まきたば)やオノを持って記念写真」  


ページトップへ
    参加者の声をご紹介します。
子どもからは「お母さんはチェンソーのエンジンを簡単にかけたけど、僕はエンジンをかけるひもを引っ張るところが重たくてかからず、結構(けっこう)難しいことが分かった」「オノで割ったとき手がしびれた」など。
大人からは「木の種類によって割りやすさに違いがあることや、フシの場所やあるもの、ないもので割り方が違うことが今回参加して初めて分かった」「ノコギリで木を切った時甘い香りがした」「ノコギリ・チェンソー・オノを使うのは全て始めてです。家を出てくる時おばあちゃんに『できないよ』といわれて来ましたが・・・(笑)」など。(それでも、ご本人の隣(となり)には立派(りっぱ)な薪束ができていました。これを見せて自慢(じまん)しちゃいましょう とスタッフの声が飛びました。)
  4月以降もこの「里山とくらし」等の色々な企画を、「森からのお手紙」でご案内します。
多くの方のご参加をお待ちしています。
 


ページトップへ
編集・写真撮影:トヨタの森スタッフ

閉じる